あさり

今更だけど、あさりの砂抜きのやり方を検索。→

そうか、今までボウルで砂抜きしていたのがいけなかったのかと学ぶ。

バット状の物は準備できたけれど、最低2〜3時間、塩水につけるのはできなかった。
30分くらいで調理開始。
それでもいつもほどは砂に出会わない、ボンゴレ・ビアンコが完成。
イタリアの白ワインで乾杯。

カレーの日

子供の頃に暮らしていた街にはその当時インド料理の店はなかったが、カレーの専門店があった。繁華街にある、木のカウンターだけのその店は、インド人ではないけれど、肌の色がカレー色の物静かな、青年と中年の間みたいな感じの人が一人で切り盛りしていた。

その店のカレーは、家で食べる人参、ジャガイモがゴロゴロ、プラス肉のカレーと違って、野菜は何も入ってないように見えるクリーミーなカレー。今、食べれるような大好きなインド料理店のカレーの味ではないのだけど、とにかく美味しかった。
私はゆで卵のスライスをのせたエッグカレーを食べることが多かった。

さて、うちでほんとに一番食べたいカレーはグリーンカレーなのだけど、家族の中に約一名、苦手な人がいるので、たいていは人参、ジャガイモがゴロゴロ、プラスチキンあるいは海老、ホタテということになる。
今回はチキンにしたのだが、めずらしくジャガイモ、人参はいれず、レンズ豆とカボチャ、そしてゴボウを入れてみた。カボチャは予定に反して、大部分は解けていってしまったけれど、このどろっとした感じがうれしかった。ゆで卵は準備し忘れたけれど、ちょっと子供のころを思い出しながらの夕食となった。
(7/12/2016)

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番

夫が夕食を作っているときに何か音楽をかけた。
お、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番。

高校時代、信じられないほど毎日聴いていた曲。
今聴いても、ぞくぞくっと心に迫ってくる。

youtube で検索したら、辻井伸行氏のproms での演奏が出てきた。
こちら。

感動!明快で若々しい演奏。音楽の喜びが伝わってくる。
ストレートで躊躇した感がないところが清々しい。
聞き終わったとき、思わずは拍手喝采!

(8/4/2015)

ゴールデンウィークの音楽祭

しっかり定着した、ゴールデンウィークの音楽祭。
昨年に引き続き、今年も所属する合唱団の一員として出演させていただきます。
今年は、3カ所で歌います。
日が近づくにつれ、思った以上にわくわくしてきました。

大好きな仲間たちと歌えるのはいつも楽しい。
そして演奏会があると、一緒に過ごせる時間が長くなるので、さらにうれしい。

愉快で、楽しい仲間たちと歌う喜びを共有できる幸せ。


くつろぐ

この時期は、夫婦ともに一年で一番、自分の時間を作りやすい。
一泊旅行だって、できないことはない。

とはいうものの遠出はせず、いつもの行動範囲内にある、玄米がおいしいカフェでランチ。
でも、よく考えてみると久しぶりだ。それでもお店の人が覚えてくれているのがうれしい。

食後はお決まりの大型書店へ。
時間を気せずにゆっくりできるのがいつもと違う。
途中、書店内のカフェにだって行っちゃう。
本とコーヒーと甘いもの。完璧な憩いの時。

特別なことはな〜んにもしてないんだけど、ゆったりとした特別な時間。


1月

お腹が痛いけど、なんだか上機嫌の不思議な私は
こうしてブログを書いたりして遊んでいる。

体調が悪くなりはじめると、その前兆として、
珈琲を飲んでもおいしくないなあと思うのだけど、今日は違った。
朝食の時の珈琲も、おやつ時間の珈琲もおいしく飲めた。

そして、腹痛。
夕食を我慢して食べた。だからといって、さらに痛くなる訳ではなかった。
代わりに夫も調子が悪くなった。

とはいうものの、夫は先に大丈夫な人になって、もう寝てしまった。
私はもう少しここで遊ぼうと思う。




クリスマスの準備を少しずつ

寒い寒いといいながらも、ある意味好きな季節。

雨さえ降っていなければ、外に出たときの冷気が気持がいいと思える。
気分がいいときは、ウイーンみたいと思って、冷気を楽しむ。

今年のクリスマスは仕事がお休みだし、いろいろと前もって準備して
ゆっくりと家族でクリスマスを楽しもうと思う。

先ず、クリスマスツリーを飾るところからが楽しいはずなんだけど、
ちょっとした不注意から、去年の木はだめになってしまった。

もう、そろそろ年貢の納め時、本物のモミの木は諦めて、
プラスチック製のツリーにしたらと家族に言われている。

仕方なく、お店を見て回っているけれど、
納得できる値段で、欲しくなるようなツリーに巡り会えない。

紅葉を眺めながら

紅葉の美しいハナミズキを眺めていると、
シジュウカラがやってきた!

かなり、至近距離だけど、私のことを気づいていない模様。
よれよれになったツタの葉をついばみはじめた。
もう一羽やってきて、ついばむ、ついばむ。
虫を食べてくれているのかな。

夫はこれから庭の整理をしてくれるらしい。
私もお持ち帰りの仕事を始めなくっちゃ。

そして、後でカフェに行こう。

ウディ・アレンの映画

誰かのファンだというのはなんだか気恥ずかしくて、使わない表現だったんだけど、
ウディ・アレンのファンだといってしまおう。
むかし、『アニー・ホール』を観てから、好きになった。

最近、『映画と恋とウディ・アレン』を観る機会があって、
懐かしい映画をたくさん思い出すことができた。

ドキュメンタリー映画なので、秘話というか、まあ、いろんな話が語られて、
ウディ・アレンは最初、『マンハッタン』を失敗作と思っていたのが面白かった。

『マンハッタン』、うっとりする、ほんといい映画だった。
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」がぴったりはまっていた。

ダイアン・キートンはいつも通り素敵だし、マリエル・ヘミングウェイは可愛い。
少し、後に妻になったスン=イー・プレヴィンを思い起こさせる。
メリル・ストリープを最初に意識したのもこの映画だったと思う。
それ以前に出演していた『ジュリア』では全然気がつかなかった。

さあ、この名作。今度は子供たちもいっしょに家族で観てみようと思う。


アニー・ホール [DVD]  マンハッタン [DVD]

映画と恋とウディ・アレン 完全版 [DVD]








スーパームーンの夜に

昨夜は家族といっしょに中秋の名月を楽しむことができた。

デザートはおいしい串団子。

そして今日。スーパームーンを見れる日。
デザートは何がいいか、思い浮かばない。

あっ、うちにはイチジクがある。
ふと、むか〜し雑誌のLEE で上野万梨子氏がイチジクとヨーグルトを使ったケーキ系統のものを紹介していたことを思い出す。そうだ、あのころ、イチジクには全然魅力を感じていなかったのに、パリのアパルトマンで上野万梨子氏がそのケーキを紹介しているという事実、雰囲気が気に入って、作ったことがあった。

その雑誌はもううちにはないから、レシピはないけれど適当に作ってみた。
思い描いていたのとは違っていたけれど、めでたくデザートの一品になった。

うちの家族の長所は、甘ければ、おいしいデザートと認識してくれること。