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ゆったりしたい朝の時間


ブランチ縮小11/17/2019


やらなくてはいけない仕事は溜まっているのに、遅く起きてしまった。(珍しいことじゃない)

せっかくの休日なのでゆっくりしたいところだけど、職業柄、お持ち帰りの仕事を抱えているのでそういう訳にもいかない。

きっと、効率よく毎日暮らしていれば、ゆとりの時間は作れるはずなんだけど、どうもうまくいかない。

とにかく早く起きれなかった自分が悪いと認めつつも、それでもゆっくりとくつろいで朝のコーヒーを飲みたい。
もうこれは食事の回数を減らすしかない。

ということで、朝食=ブランチにしてめでたく解決。(大げさ)

別に大したものを作る必要はない。コーヒーが飲めて、おやつ時間までお腹が持てばそれで満足。

そんな風に始まった、とある秋の日曜日。

音楽を聴く生活

6月下旬に書いていたものが出てきたので載せます。

仕事をしながら、歌の入った曲を聴くのは絶対に無理なんだけど、
歌が入ってなくても、音楽を聴きながら仕事をするのは結構難しい。
いや、BGM なんだと思えば、家事はできる。
でも仕事はできない、はかどらない。

仕事の関係上、音楽でない、聴かなくてはいけないものがあって、余計音楽を聴く時間を作らなくなった気がする。
家事をするときも、仕事の関係のものを聴いていたり、あるいは何も聴きたくなかったり。

ところが、最近素晴らしい演奏会に行く機会を得て、また音楽を聴くことに気持ちが向きだした。
いや、合唱は続けているから、音楽から遠ざかっていたわけじゃないんだけど、
私の中では、聴くということと、歌うと言うことは別の感じになっていた。

今日、音楽を聴きながら新聞が読めた。
アンドラーシュ・シフ氏にバッハの平均律クラビーア曲集を弾いてもらった。

端正で温かみのある音色と表現に包み込まれて、
そうだね〜、そうだね〜って言ってもらっている感じがした。




偽装チーズケーキ

賞味期限を迎えたヨーグルトが300gほどあったので、偽装チーズケーキを作ることにした。
いつも作るうちのチーズケーキは特別な理由がない限り、クリームチーズの代わりにヨーグルトを使うのでいつも偽装なんだけど、今回はどうなるかよくわからないレベルになる自信がかなりあった。

以前適当に書いたレシピっぽいものでは、ヨーグルト200g使用。(だったはず)
今回は少し多いので、増えたヨーグルトの分に比例して、他の材料の分量を計算しなくちゃいけないけど、面倒だからもうそのレシピも見ない。

オリーブオイル、てんさい糖、卵、カレント、ヨーグルト、小麦粉の順にボールに入れて混ぜて、オーブンで焼くだけ。
いつもは卵を2つ使うところ、ヨーグルトが多い分、3個に工夫はしたけれど、小麦粉は間違って強力粉を入れてしまうし、砂糖と小麦粉の分量は記録のために測ったものの、なんとなく多めにしただけでかなりテキトー。

小麦粉はいつも通り、ふるう手間はかけないし、作るのは簡単だ。
色々といつもにもまして大雑把だけど、生焼けでお腹を壊したくないので焼き時間は慎重。多分、必要以上に長時間焼いたと思う。

出来上がったものは、チーズケーキのような柔らかさも、スポンジケーキのような膨らんだ感もなく、硬めのプリンのような表情?硬めだけどプルンプルンとした不思議な物体、ういろうっぽい!

チーズケーキというと失敗作だけど、美味しい。
いくらでも食べたくなる。食感が楽しい!

甘ければ美味しいスイーツと認識してくれるうちの家族は当然、喜んで食べてくれた。
さすがにお客様にはお出しできないけど、ヨーロッパの家庭で食べるなんとかかんとかというお菓子と嘯けば、案外大丈夫かもともしれない。今のところ突然の来客予定もないし、もう全部食べちゃった。



涼しい日曜日

せっかく久しぶりに涼しくて気持ちのよい日だったのに、
ゆっくりと起きすぎて
朝の一番気持ちの良かったであろう時間を味わえなかった。

それでも気を取り直して、ブランチとなるべくホットサンドイッチをを準備。
食パンに粒マスタードを塗って、
目玉焼き、モッツアレラチーズ、
おととい作ったナスとピーマンの焼きマリネを挟んで、
オーブントースターで焼く。
酸味のあるコーヒーは苦手なのに、
酸味の強いホットサンドと深煎りのコーヒーの組み合わせは好き。

午後は私にしては集中して、仕事部屋を片付けた。
それでも、夫に全然気づいてもらえないほどの出来栄え。

片付けが中途半端なまま、今度は庭に出て、草むしり。
この夏は暑すぎで、今まで以上にほったらかしだったけど、
今日みたいに涼しい日は言い訳ができない。
涼しいのに、汗が出すぎて目に入って、困るくらい頑張ったものの、
疲れ果てたので、これもまた中途半端なまま終了。
後始末は夫に頼んだ。

なんだか中途半端な一日だったけど、
この2、3日気分が下向きだった夫がなぜか、いつもの軽やかな夫に戻ったので、
よい一日でしたという日曜になった。

(9/2/2018)

あさり

今更だけど、あさりの砂抜きのやり方を検索。→

そうか、今までボウルで砂抜きしていたのがいけなかったのかと学ぶ。

バット状の物は準備できたけれど、最低2〜3時間、塩水につけるのはできなかった。
30分くらいで調理開始。
それでもいつもほどは砂に出会わない、ボンゴレ・ビアンコが完成。
イタリアの白ワインで乾杯。

カレーの日

子供の頃に暮らしていた街にはその当時インド料理の店はなかったが、カレーの専門店があった。繁華街にある、木のカウンターだけのその店は、インド人ではないけれど、肌の色がカレー色の物静かな、青年と中年の間みたいな感じの人が一人で切り盛りしていた。

その店のカレーは、家で食べる人参、ジャガイモがゴロゴロ、プラス肉のカレーと違って、野菜は何も入ってないように見えるクリーミーなカレー。今、食べれるような大好きなインド料理店のカレーの味ではないのだけど、とにかく美味しかった。
私はゆで卵のスライスをのせたエッグカレーを食べることが多かった。

さて、うちでほんとに一番食べたいカレーはグリーンカレーなのだけど、家族の中に約一名、苦手な人がいるので、たいていは人参、ジャガイモがゴロゴロ、プラスチキンあるいは海老、ホタテということになる。
今回はチキンにしたのだが、めずらしくジャガイモ、人参はいれず、レンズ豆とカボチャ、そしてゴボウを入れてみた。カボチャは予定に反して、大部分は解けていってしまったけれど、このどろっとした感じがうれしかった。ゆで卵は準備し忘れたけれど、ちょっと子供のころを思い出しながらの夕食となった。
(7/12/2016)

ラフマニノフのピアノ協奏曲2番

夫が夕食を作っているときに何か音楽をかけた。
お、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番。

高校時代、信じられないほど毎日聴いていた曲。
今聴いても、ぞくぞくっと心に迫ってくる。

youtube で検索したら、辻井伸行氏のproms での演奏が出てきた。
こちら。

感動!明快で若々しい演奏。音楽の喜びが伝わってくる。
ストレートで躊躇した感がないところが清々しい。
聞き終わったとき、思わずは拍手喝采!

(8/4/2015)

ゴールデンウィークの音楽祭

しっかり定着した、ゴールデンウィークの音楽祭。
昨年に引き続き、今年も所属する合唱団の一員として出演させていただきます。
今年は、3カ所で歌います。
日が近づくにつれ、思った以上にわくわくしてきました。

大好きな仲間たちと歌えるのはいつも楽しい。
そして演奏会があると、一緒に過ごせる時間が長くなるので、さらにうれしい。

愉快で、楽しい仲間たちと歌う喜びを共有できる幸せ。


くつろぐ

この時期は、夫婦ともに一年で一番、自分の時間を作りやすい。
一泊旅行だって、できないことはない。

とはいうものの遠出はせず、いつもの行動範囲内にある、玄米がおいしいカフェでランチ。
でも、よく考えてみると久しぶりだ。それでもお店の人が覚えてくれているのがうれしい。

食後はお決まりの大型書店へ。
時間を気せずにゆっくりできるのがいつもと違う。
途中、書店内のカフェにだって行っちゃう。
本とコーヒーと甘いもの。完璧な憩いの時。

特別なことはな〜んにもしてないんだけど、ゆったりとした特別な時間。


1月

お腹が痛いけど、なんだか上機嫌の不思議な私は
こうしてブログを書いたりして遊んでいる。

体調が悪くなりはじめると、その前兆として、
珈琲を飲んでもおいしくないなあと思うのだけど、今日は違った。
朝食の時の珈琲も、おやつ時間の珈琲もおいしく飲めた。

そして、腹痛。
夕食を我慢して食べた。だからといって、さらに痛くなる訳ではなかった。
代わりに夫も調子が悪くなった。

とはいうものの、夫は先に大丈夫な人になって、もう寝てしまった。
私はもう少しここで遊ぼうと思う。