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ティファニーで朝食を

はじめて英語で読んだペーパーバックがこの本なんです。
映画で内容をわかっていたし(映画と結末が違うことは知っていました)、小説のわりには薄い。最初に挑戦するのにうってつけでした。
日本語の本でも読むスピードがかなり遅い私。読み終えたときはとてもうれしかったです。
ただいま再読に挑戦中。

私が持っている本の表紙はもっと黒っぽくてあんまり好きではありませんが、この表紙は洒落ていますね。
Breakfast at Tiffany's (Essential Penguin)Breakfast at Tiffany\'s (Essential Penguin)
(1998/09/03)
Truman Capote

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こちらは翻訳版。この表紙も好きです。
ティファニーで朝食を (新潮文庫)ティファニーで朝食を (新潮文庫)
(2008/11/27)
トルーマン カポーティ

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かのこちゃんとマドレーヌ夫人

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
(2010/01/27)
万城目 学

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登場するのは、和三盆、マドレーヌ夫人、ミケランジェロ、キャンディ、玄三郎、かのこちゃん、すずちゃんなどなど。
誰が人間なのかわかりませんね。
この中には犬もいるのですが、どこかの携帯のCMのせいか、違和感がありません。表紙からも想像できるように、猫も登場します。

ドキドキする場面や涙する場面もあるのですが、全体的にほのぼのとしていて、爽やかな気分で読み終われました。

装丁いいなあと思っていたら、クラフト・エヴィング商會が担当していたとわかってうれしい。
クラフト・エヴィング商會は『それからはスープのことばかり考えて暮らした』で出会って以来好きなんです。


*ここからはこの本を読んでいない人は見ない方がいいコーナー

日本人の知らない日本語2

待ってました~!
先日書店でみつけました。パラパラッと見てみましたが、これも面白そう。
来月買うつもりです。1000円しないとうのはエライと思います。

日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
(2010/02/19)
蛇蔵海野凪子

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やかまし村のクリスマス

リンドグレーンは好きな作家だが、やかまし村シリーズは特にお気に入り。
こちらは絵本。挿絵はいつものイロン ヴィークランド。

読み物のシリーズにもクリスマスのエピソードは描かれているし、挿絵もあるのだが、絵本だとクリスマスの様子がカラーで楽しめてうれしい。

やかまし村のクリスマス (ポプラせかいの絵本)やかまし村のクリスマス (ポプラせかいの絵本)
(2003/11)
アストリッド リンドグレーン

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こんな風にみんなで手をつないで、クリスマスツリーのまわりで歌いたいね~と言うと、下の子はうれしそうだったので、今年はやってみたいと思っているのだけど、問題はスペースだ。部屋の真ん中に、今年も成長したクリスマスツリーを持ってくると、部屋中クリスマスツリーだらけになってしまう。でもやってみたいなあ。
とにかく、夫にクリスマスツリーを上げてもらわなくっちゃ。

Mistress Mary Quite Contrary

子どもをお医者さんに見せに行くときは何か本を持って行くのですが、今回はこれ。

秘密の花園〈上〉 (岩波少年文庫)秘密の花園〈上〉 (岩波少年文庫)
(2005/03)
フランシス・ホジソン バーネット

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The Secret Garden(Frances Hodgson Burnett)

まだはじめの方しか読んでいませんが、映画での印象とだいぶ違います。
メアリ・レノックスが、'秘密の花園'のある伯父クレイヴン伯爵の大邸宅で暮らし始める前のインドでの様子が詳しく書かれています。(映画でのこのあたりの場面を全然覚えていませんでした)
映画では、クレイヴン伯爵の大邸宅での子どもたちの様子やお庭の映像がとても美しかったことが印象に残っています。
原作では(日本語訳ものですが)どんな風に描かれているのか楽しみです。

でも、今週末本番を控えているのでしばらく読めないかもしれません。

映画はこちらでどうぞ。