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小さな暮らし/石黒智子

石黒智子さんの性格って、勝手に想像するところ、自分とは正反対。

生活の仕方は、折り目正しく、ストイック。
真似なんてしようと思ってはいけないと思うし、できそうにもない。

それでも、書かれた物を読むと、気持ちが引き締まって気持ちがよい。
なるほどと思うこともある、シャキシャキした書き方も好き。

    小さな暮らし
小さな暮らし

この本で、なるほどと思ったのがジップロックのこと。
ある意味どうでもいい(失礼っ)ことが、私の心をとらえた。

ジップロックって、雑誌や本によく登場するけど、
使ったあと、どう乾燥させればいいかなんて、誰も話題にしてないように思う。
でも石黒さあんは書いてくれました!

どこかに眠っている、頂き物のジップロック。
これからは、気軽に使えそう。



たのしいこといっぱい 65

毎度のことながら、ブログを書いていない日々が続いてしまいました。
書きたいと思いつくことはいろいろあって、
書きかけ状態のものもいくつかあるんですが、
なかなか完結しません、たいしたこと書いているわけじゃないのに。
消してしまうべきか、完成すべきか . . . う〜ん,どうしよう。

さて、気を取り直して、最近買った本のこと。
読み物と写真集が一緒になったような本が欲しいとずっと思っていて、
ある日、無性に読みたくなった、というより買いたくなりました。

堀井和子さんの本、いいなあとか思っていたのですが、
偶然見つけたこの本を即購入。

   楽しいこといっぱい 65

私はこの3月で65歳になりました。

えー! 栗原はるみさんて、もうそんな年齢だったんだ。
自分より、年上とは思っていたけれど、びっくりの年齢です。
素敵な笑顔で若々しい!

さて、この本。
折に触れて、何度も読み返す本になると思います。
家事ってほんとはもっと楽しめること、
もっと素敵なことと思わせてくれます。
家事をめんどくさがる自分が恥ずかしくなります。

でも、読者に罪悪感をもたせず、
自分にもできそう、やってみたいと思わせてくれます。

家事のことが、メインに書かれている本ではありません。
栗原さんの日々の楽しみや大切にしていることも書かれていて,
そのあたりのことも素敵です。
栗原さんは主婦としてしっかり地に足がついているのに、
そよ風のようにさわやかで、ほんとに素敵で、かわいい。

いまのところ、わたしが真似てみたのは、
夕食のしたくにとりかかる前の白ワインだけですが、
もうちょっと前向きに、家のことができる気がします。
楽しもぉ〜っと。


最初に栗原さんに興味を持ったのは、こちらの本を読んだ頃。
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

けっこう、手抜きっぽいのもあるという印象でした。
当然、参考になりました。

酒粕レシピ

酒粕レシピ からだにやさしい発酵食料理100 (講談社のお料理BOOK)

酒粕を使ったレシピ本はいろいろでていますが、
これは、粕ペースト、やわらか粕、粕漬け用ペーストというものを
作るとことから始まります。

酒粕は、適当にみそ汁や鍋物に入れても濃くの深い料理になりますが、
この3つのペーストを作っておくと、料理に取りかかりやすそうです。

とりあえず、板粕と水だけでできる、「やわらか粕」を作っておこうと思います。

おいしい手づくり調味料

おいしい手づくり調味料―トマトケチャップからラー油、ウスターソースまで

日持ちする、いろんな調味料の作り方が載っている。
失敗なしで、簡単そうな甘酢を作ってみようっと思ったら、
ほうろうの鍋が必要だったので、予定変更。
ショウガじょうゆを作ることにする。すごく簡単。
もしかすると、いい年してこんな簡単なものを、
本を見てつくるのは、はずかしいことかも。

ドラゴンの絵本

そうだ、今年は辰年なんですよね。
ドラゴンと竜って、一様、違うのかしら。

以前読んだ、ドラゴンの絵本のことを思い出しました。

   赤い目のドラゴン (大型絵本)

やっぱり、リンドグレーンが好き。
以前書いたのは、こんなこと