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薔薇

やっと写真をパソコンに取り込めたので、
季節外れですが、5月のピエール・ド・ロンサールをアップしてみました。

           ロンサール2011その2


   ロンサール2011

今年は木酢液すらまかず、
アブラムシをみつけても知らんぷり。
有機肥料もまいてないので、有機栽培ともいえない?野放し状態。
それでもこんなに咲いてくれた自慢の子。
もしかすると、雑草よりたくましいかも。

過保護

7月半ばを過ぎて、とうとうゴーヤの苗を一つ買ってしまった。
そしてフウセンカズラも一つ。
正しい時期に植えていれば、もうカーテン完成のこの時期に苗購入なんて、
やっぱり私は遅れている。カーテンになるのか。

放任の庭の主にしてはめずらしく、
ゴーヤとフウセンカズラと朝顔は毎日チェックしている。
蔓を巻きつかせてあげたりして、なんて過保護!

あ、この子、イネ科の雑草に巻き付いてるじゃない、だめー。
私の好む方向に誘因して巻き付ける。
雑草が近くに迫り過ぎてるのが悪いんだけど、
今、雑草を抜くとそれだけ植物が減って、その分暑くなる気がしてぬけない。
ピアノの部屋にしかエアコンがないこの家には、貴重な一株に思えてしまう。

あ~、こんな下の方に花を咲かせてる。
だめじゃ~ん、ゴーヤが実ったときには土についちゃう。
ごめんねといいながら、花たちをちぎりとった。

ガ~ン、ちぎりとったのは雄花だ!ここには実はつかないじゃない!
ゴーヤには雄花と雌花があることをすっかり忘れていた。

ゴーヤを過保護に触っていると、アシナガバチより大きいハチが近づいてきた。
まさかスズメバチ? じゃないといいけど。ぶ~んっていってたなあ。
私は威嚇されたのか?

こんな本を見つけました、読んでないけど。
うれしそうなゴーヤたち。
ニガウリ(ゴーヤー)の絵本 (そだててあそぼう)

庭話

自分が起きたい時間(=起きなくてはいけない時間)より1時間くらい早く目が覚めてしまった。ああ、もったいない、また寝なおす。そして、予定通りの起きたい時間にちゃんと起きれた。うれしい、えらい。(=あたりまえ?)

いいお天気。なんだかすずしい、いい風が入ってくる。
そして、庭のあたりを眺める。いろいろ気になる。ああ、こんなことだったら、早く目が覚めた時間に起き上がって、庭にでていればよかった。
前日、朝早くから、去年の猛暑を思い起こさせる日差しの強さを浴びたせいか、去年のように朝の涼しいうちに . . . は通用しないとどこかで記憶していて、起きれなかったようだ。ああ、もったいないことをした。十分に朝の涼しいうちにが通用する涼しさだ。

エキナセアは札の写真よりも好みの、深い赤紫桃色の花を咲かせた。
安い苗ばかりのうちの庭では、なかなかお目にかかれない、素敵にクラシカルな色。
もっとたくさん買っておけばよかった。

超特大に成長した2種のギボウシ。なぜか、あの涼しげで可憐な花がでてこない。
やはり春先に株分けすべきだったか。

この週末も、土が見えている部分を塞ぐように、自分なりに一生懸命、花の苗を植えたのだが、まだまだ。ほんとはもっと早くに始めていれば、植物はもっと早く成長して、土を埋め尽くしていたに違いない。宿根草も植えたので、多分来年はもっといい感じになってくれているはず。

涼しげなブログを見つけました。こちら!
これを見てゴーヤも植えたくなったけど、もう遅いかな。
それにしても、うちの朝顔はいつまでもお子様。
緑のカーテンは秋ってことになりませんように。
こんなのが理想。↓

大人が楽しむアサガオBOOK

庭の救世主

うちのロンサールの最盛期は過ぎて、嫌な感じに変色している葉もある。
(正確にいうと、変色葉多数)
今年もまた思いっきり、切り詰める時期なのか。
でも切ってしまうと日陰部分が減るから、もうちょっと待ってみようか。

あ、てんとう虫発見♪

去年の夏以来、まだ一度も木酢液を撒いていないのだから、
害虫と呼ばれる虫たちが見当たらないのは、きっと彼のおかげだ。

バジルがすごい虫食い症状を見せている。
名前のわからない虫発見。
元気にお食事中のご様子。
別のよく茂っているバジルは虫食いなし。
クモの巣が覆っていて、収穫しにくいが、
クモが虫を捕まえてくれていることは明らかだから、文句はいえない。

ずっとほしくて、やっと見つけたハニーサックル。
小さな苗を植えたけど、成長が早くて、ちょっと添えてみた支柱では間に合わなさそう。
どうにかしなくては。

梅雨期間中とは思えない、清々しい朝。
晴れているのに、涼しい。
こんな日には、家の仕事がはかどらない理由は何処にもないはず。
それなのに、だめだめ状態の私がここにいる。
美味しい珈琲も飲んだのに、気分が上向きにいかない。

私の救世主はだ~れ?

庭の収穫

庭にでて、バジルを収穫。パスタにいれて、あ~、なんて幸せ。

5月にロンサールを中心に庭の手入れを始めましたが、
なんだかんだと理由があって長続きしませんでした。
6月中旬、夏至までにはなんとかしたいと、急に思い立って、
あきらめかけていた他の部分に手を入れ始めました。
緑のカーテンも作りたいなあと思いつつ、
豊かに伸びていた雑草を次々に抜きはじめました。

でも、抜いただけだと、そのぶん植物が少なくて
かえって暑くなるんですよね!
抜くなら、植えるものも準備しなくっちゃだめだ~。
狭い庭とはいえ、ここを全部埋め尽くすほどの苗を植える気力と時間は残っていないし、
種からでは到底、間に合わない。

そこで、いいことを思いつきました。
半分を自然な感じの庭=雑草保持、
にすることにして(実はこの感じ好きなんです)
もう半分にだけいろいろと植え込むことにしました。

で、その半分部分ですが、野菜も植えたい。
農薬や科学肥料は使いたくないから、コンパニオンプランツを考えよう。
それでこの本を買いました。

コンパニオンプランツで野菜づくり (ひと目でわかる図解)

マリーゴールドを植えるといいというのは知っていたのですが、
そのまま土に埋め込むのもいいというのは知りませんでした。
夏の間普通に植えていて、秋以降、種ができる前に土の中に埋めるといいそうです。

いろいろと良いことが書いてあるのですが、
輪作しないでもいい方法も載っていたのもうれしいです。
だってこんな狭い庭に、輪作できるほどの土地は確保できませんからね。

ネギはスーパーで普通に買ったものの根の部分だけ、いくつかにわけて植えました。
ちゃんと新しいネギが生えてきました! 楽し~い。

ブルーベリーも植えました。
それなのに、冷凍食品が半額のとき、思わずブルーベリーをたくさん買ってしまって、
家に帰って庭をみて自分の愚かさに気づきました。
でも、丁度食べごろになっていた実は
全部、鳥に食べられていたので、やっぱり必要でした。
喜んでいいのやら、悲しんでいいのやら。