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最近の裏庭

ゴールデンウィークのころから咲き誇っていたコデマリ。
もうそろそろ、おしまい。

そして、優雅なはずのピエール・ド・ロンサールは、防風林?

あそこに見えるのはもしや花?
うわ〜、葉っぱの茂みに埋もれている!
あれじゃ全然みえないよ。

倒れかかっていた枝を持ち上げた時期がおそすぎた。
日差しと関係ないところに蕾みがついてしまったようだ。

ああ、おかげで今年の花は少なくなりそう。
それでも、こうやって生きていてくれるだけで、ありがたい。

キアゲハ幼虫 翌日

結局、子供たちは暗くなって帰ってきたので、
キアゲハ幼虫にはまだ会えていない。
今朝、あいさつしてから学校に行かせようと思っていたのに、
言うのをすっかり忘れていた。
まあ、テキパキ型の娘はあっという間に行ってしまったし、
のんびり型の息子は遅刻ぎりぎり行動なので、どのみち余裕なし。
夫は会えた。私ほどは喜んでいなかったが。

子供たちが帰ってきたときに言うのを忘れないように、張り紙をしておこう。
おそくとも、明日の朝には見られるかな。
さなぎ化するの、もうちょっと待ってほしい。
天敵にも、見つからないようにがんばってほしい。
今朝、数えたら12匹に減っていた。

虫と虫

ひさしぶりに庭の葉っぱを手入れしていたら、手にピリッとした感触。
葉っぱをめくってみると、お~、イラガが並んでいる! 刺されたんだ。
毒が回って意識がなくなる~って感じではなかったので、無視して葉っぱの手入れ続行。
でも手には変なひりひり感。だんだん腫れてもきたので、ティートゥリーオイルを塗る。
ほどなく、腫れも不快感もおさまって、何事もなかったかのような手にもどった。
あっぱれ、ティートゥリー。

自然な庭が好きなので、嫌いな虫は益虫や鳥におまかせ。
自分ではなるべく手を出さないようにしているけれど、
今回はしっかり踏みつぶした! 弱肉強食も自然のうちと開き直る。

それから、ふと昨日見つけたキアゲハの幼虫たちのことを思い出した。
夕方、たくさん見つけてとてもうれしかったのだが、
仕事に戻らなくてはいけなくて子供たちには見せられなかった。
鳥に食べられてないといいなと思いつつ見にいくと、いた、いた。

植えっぱなしのフェンネルは雑草化して無意味に大きくなっていて、
雨風で倒れ込んでいたので、8月ごろにばっさばっさと切りつめたのだが、
その淋しくなったフェンネルに20匹近くもくっついていた!
君たちがんばるねぇ、もう食べるところ全然ないじゃない。

キアゲハの幼虫は4、5年前に大量発生したことがあった。
それ以降、幼虫は姿を見せないが、キアゲハは毎年よく飛んできている。
つまり、どこかのお宅で幼虫の時にお食事を済ませて、
うちに遊びに来ているわけだから、なんだかわるいなぁと思っていた。
でも今回はしっかりうちで食べてくれている。
ただ心配なのは、こんなに貧相なフェンネルで食事は足りるのかということ。

彼らは終齢幼虫なので、もう数日でさなぎになるらしい。
もしかすると明日かもしれない。
ってことは十分食べたってことかな?
さなぎになったら、動けないから食べなくていいんだよね?

まあ、とにかく子供たちが帰ってくるまで、さなぎになるのを待っていてほしい。


イラガにさされて、真っ先に開いたのはやっぱりこの本。
虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック
虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック
イラガのことも、キアゲハのことも載っています。

同じ著者のこの本も、とってもいいです。
雑草擁護派の私の強い見方。
雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック
雑草と楽しむ庭づくりーオーガニック・ガーデン・ハンドブック

右巻き

身近な雑草のゆかいな生き方

朝顔の蔓って、右巻きって決まっているのですね。
この本の「ネジバナ」のところに書いてありました。

ゴーヤより多少早いとはいえ、これまた遅くに植えた朝顔。
ちゃんと育ってくれるか気になって、気になって、
過保護にも蔓を巻くのを手伝ってしまっていました。

やっぱり、左巻きに無理矢理巻き付けていたのがあったので、
あわてて、正しい右巻きにし直しました。
そんなことやってるからか、かなり遅い成長ぶり。
葉と葉の間がすかすかで、
なかなか緑のカーテンになってくれません。
花は咲いてくれているので、毎朝見つけるのが楽しみです。

黄色い花

    ルドベキア2011

梅雨のような梅雨じゃないようなころ、
既に暑くなって夏らしくなってきた頃、焦ってバタバタッと買った苗の一つ。
ああ、名前を失念。
ネットで調べてみた。

ルドベキア? 
種類も多く、一年草も多年草もあるらしい。
ルドベキア タカオかな?

花と葉で見わける野草
花と葉で見わける野草

自然な感じがとても素敵なお庭のブログで紹介されていた本。

ここに出てくるミツバオオハンゴンソウという野草に似てるので、
さらにネットで検索してみると、ルドベキアのことらしいことがわかった。

うちの黄色い花、やっぱり、ルドベキアの仲間っぽい。