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ちいさなあなたへ (Someday)

    Someday
なか見検索できます。

絵本の場合、やはりまず表紙の絵に魅了されて、
読んでみたいと思うことが多いのですが、
この表紙の絵は、すごく好きだったわけではないのです。
でもアマゾンですごく評価が高かったので、(特に米国)
読んでみました。

うちの子たちは、二人とも私より背が高くなって、
全然「ちいさなあなた」ではないのですが、
こんな本を読むとやっぱり自分の子供たちに思いを寄せて、
胸がキュンとしてきます。
目頭が熱くなる絵本です。


こちらは日本語版。

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)
ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

クリスマスの本

クリスマスのことを書くのは早過ぎるかなと思ったのですが、
去年のブログを読んでみると、もう15日にはクリスマスを話題にしていました。
今年は暖かいからか、なかなかクリスマス気分になりませんが、
ブログにはクリスマスの飾り付けをしてみました。

そして、恒例のクリスマス気分を盛り上げてくれる本。
早く決めて、注文しなくっちゃ。

候補のうちのひとつ。
  Mog's Christmas (Mog the Cat Books)

日本語はこちら。
 モグのクリスマス

大好きな絵本『The Tiger Who Came to Tea』と同じく、
Judith Kerr の書いた絵本です。



去年購入したのは、これです。美しい!
   A Visit to Santa Claus
以前書いたのはこんなこと

The Very Fairy Princess

Hi! I'm Geraldine.
I'm a fairy princess.
You may not believe me, but I can tell you that I AM.

なんて、可愛らしいんでしょう!
また、ほしい絵本が増えてしまいました。

The Very Fairy Princess
なか見検索できます。


もともとは、この本のイラストレーターが 描いている
Iris And Walter』の挿絵が気に入って(お話もいいです)、
同じイラストレーターで探して『The Other Dog』を購入。
その後また検索して、この『The Very Fairy Princess』に出会いました。

著者はあのジュリー・アンドリュースとその娘さんなんですよ!
この二人は他にもたくさん本を出しています。
ジュリー・アンドリュースは女優業のかたわらというより、
本格的に作家活動もしているようです。
児童書『The Last of the Really Great Whangdoodles 』なんか、
米国のamazon ではレビューが280近くも入っていて、☆5つです!

先ほどの『Iris And Walter』は、絵本というより子供が自分で読むための本のようですが、
絵本みたいに絵がきれいです。(シリーズ化されています)
もう一冊の『The Other Dog』は絵本です。飼い犬が書いた本です。(笑) 
飼い主(人間)に赤ちゃんが生まれるのですが、
それが the other dog なんです。(現在入手しにくいようで、すごく残念)

Iris And Walter The Other Dog
メリーポピンズ スペシャル・エディション [DVD] サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> [DVD] プリティ・プリンセス 特別版 [DVD]

ハロウィーンの準備

今頃、気分を盛り上げてくれる本をさがしても、おそいよなぁと
思いつつ検索してみると、ありました。

まだ間に合いそうです、やった~!

    Halloween Tricks and Treats (Better Homes & Gardens Crafts)

毎年、ハロウィーンだからって、たいしたことしてるわけではないのです。
でも、うちの子たちは、ティーンエイジャーにしてはまだ家族行事が好きなので、その気持ちがあるうちに、ハロウィーンごっこしときたいなと思いはじめたところです。

さあ、今年はどうなるかな。

A Visit to Santa Claus

ちゃんと表紙の絵を見て、この本に決めたのに、
送られて来た包みを開けて、素敵な絵でびっくり。
サイズもアマゾンの説明に載っているのに、
ちゃんと見てなくて、勝手に単行本くらいのサイズだと思っていたのですが、
かなり大き目で飾りがいがあります。
ペーパーバックとなっていますが、表紙も中もとてもしっかりした紙を使っています。
この表紙の絵のような、アンティックな感じが好きな方にはとてもおすすめです。
2ページごとにカラーのページと赤白黒3色のページが交互にきます。
出版しているLaughing Elephant 社のホームページによると、
最初の出版は1916年だそうで、さすがレトロって感じです。
とにかく、クリスマスに部屋に飾るのにぴったりの絵本です。

それから、本が届いてからこの出版社はシアトルにあることを知りました。
しかも、大好きな Fremont 地区のちょっと東でした、なつかしいなあ。

A Visit to Santa Claus
A Visit to Santa Claus