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ホワイトシチューの夜

今日は夕食後に仕事がある日なので、ささっと食べれるものと考えて、クリームシチューをしようと思っていた。用があって夫に電話をするとちょっとお腹の調子が悪いというので、豆乳で作ることにした。オリーブオイルで野菜を炒めるのも心配なので、そのぶんのコクは酒粕を入れることにした。
帰って来た夫は元気そうだったので、パルメジャーノもすりおろして投入。なかなかいい味になった。

夜の仕事が終わった後はあまり時間がないので、いつもだったら子どもたちにいろいろとさっさとするように言うところだが、明日予定していたことがキャンセルになり、あまりうるさいことは言わず、みんなでゆったりすることにした。
すると夫が、お腹がすいたからチーズホットサンドを作るという。そうすると子どもたちも食べたいと言いだして、私も食べたくなった。夫と私は白ワインで、子どもたちは温めた牛乳でいただく。ゆったりとしていると、なんだか話も弾んで、子どもたちの選んだCD を聞きながら、いっしょに踊ったりして楽しかった。
そんなことをしていると、あっという間に時間が過ぎてお風呂から上がったらもう、12時を過ぎていた。そこですぐ寝ればいいのだけれど、やっぱり少しでも一人の時間を過ごしたくて起きていると、お腹がすいてきた。それで残りのシチューを平らげてしまった。後悔しないでおこうと思う。

ショパン:バラード&スケルツォ全集/アルトゥール・ルービンシュタイン

合唱で歌う曲の練習をしているか、そのCDを聴いているかという生活が続いている。
それでも日曜までに間に合うかドキドキだ。

息抜きに昼食をとりながら聴いたのが、これ。
全集といっても各4曲ずつ。
ショパンは、ピアノを習っている人がいつかは弾きたいと思う作曲家だとよく言われる。(ですよね?) 学生時代のピアノ関係の友人も、弾きたい曲はショパンが多かった。私は同じロマン派なら、シューマンの方が好きだった。特にショパンのワルツには全然興味なし。(嫌いという訳ではないんです。)
スケルツォ2番は一時期かっこいいなあと思って練習したこともあるけど、弾ききれなかった。それにコンサートであまりにもよく演奏されるからか、わざわざ聴きたいとも思わなくなった。

当たり前だけどルービンシュタインはいい。優雅にしてかっこいい。ある意味普通で、その普通さがかっこよくて気持ちいい。


おかしな日

重なるときは重なるものです。
昼食後のデザートにパン屋さんのブラウニーを食べた。しっとりとしておいしかった。今日は甘いものはこれだけのつもりだった。
でも夕方、友達がマカロンを持ってきてくれたので、挽きたての珈琲といっしょにいただきました。こういうのをとびっきりのおいしさと言うんだろうなあ。ほんと、おいしかった。
そして、夜。夫がお土産に赤福を買ってきてくれた。こしあんには目がありません。
完食。あ~、幸せ。

でもちょっと残念なことがありました。
仕事で京都に行っていた夫に、以前アンジェで見つけたスティックのりをあるだけ買ってきてと頼んでおいたのに、もう取り扱ってないとのこと。
手元に1本だけある、こののり。もったいなくて使えな~い。

ゴールデンウィークの予定

フランスの地方都市からはじまったある音楽祭。東京でも何年か前から行われている。昨年は日本の地方都市でも行われ、本家合唱団の一員として出演させていただきました。
さて、今年。本家合唱団とは別に、スペインの指揮者、オーケストラとともにレクイエムを歌う合唱団員の募集があり、オーディションを受けてきました。その日はまだ声がガラガラ状態で、歌の途中で咳が出たらどうしようと心配していました。咳は出なかったものの、満足できる出来映えではなかったのですが、合格できました。わ~い!

合格通知とともに楽譜が送られてきましたが、楽譜代の徴収はないとのこと。それに参加料もオーディションのための受験料も無料です。有り難いことです。

来週の練習の時までに、自分で音取りをして歌える状態にしておかなくてはなりません。がんばろ~!