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つのださん家

住む。 2008年 02月号 [雑誌]住む。 2008年 02月号 [雑誌]
(2007/12/21)
不明

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中村好文さんのつくる家は、個性があるけれど、柔らかい。
建築家の視点と生活者の視点がうまくとけ込んだ家のように思います。
良い家を作ろうと思ったら自然素材になった、という感じで好きです。
そして、ちょっとした工夫があるのに、主張しすぎない家が多いと思います。

表紙の写真はリュート奏者つのだたかしさんの家です。
つのださんは中古住宅を購入して、中村さんに改修を依頼したそうです。10数年来の友人なんですって、知らなかったぁ。

中村さんの設計ではありませんが、「特集 直して住む」の記事の中に、国分寺市にあるという「つくし文具店」という文具屋さんが載っていました。
シャープに可愛い感じ。行ってみたいです。

「小特集 掃除のすすめ」に載っている、「昔の掃除の仕方」にあこがれるけれど、なかなか上手く行きません。


Happy Birthday, George!

時すでに遅し。
どうも昨日はヘンデルの誕生日だったようです。
ヘンデルの曲、何も歌わなかったし、聴かなかった ...

でもドイツとの時差を考えると、まだ間に合いそう。
夜中なので歌えないけれど、聴くことはできる。
ということで、静かにこれを聴く。

ヘンデル:メサイア(全曲)ヘンデル:メサイア(全曲)
(2007/11/07)
ニコラウス・アーノンクール

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指揮:ニコラウス・アーノンクール
ウィーン・コンツェルトゥス・ムジクス
アルノルト・シェーンベルク合唱団


鈴木 大介 ギター・リサイタル

ギターといえば、小さい頃は荘村 清志。NHK教育テレビ「ギターを弾こう」の影響も大きいと思う。学生時代はFM で山下和仁を探してよく聴いた。ギターの音色はいいな。
さて、本題の鈴木大介さんの演奏は初めて聴く。お顔も始めて拝見。
映画『第3の男』でのオーソン・ウェルズに似てるなと思う。
池辺さんはどうしても、ダジャレの人のイメージが強いが、 『ギターは耐え、そして希望し続ける』、いい曲だった。
ブリテンの『ノクターナル 作品70』はダウランドの『おいで、深い眠り』(Come, heavy Sleep)をもとにした変奏曲。波多野さんとつのださんで親しんでいる歌。

ハイビジョン クラシック倶楽部:2009年2月23日(月)

1.涙の賛美 2. 愛のたより 3.わが宿 4.セレナード(以上 シューベルト作曲 /メルツ編曲 )
5. ギターは耐え、そして希望し続ける ( 池辺晋一郎 作曲 )
6. ノクターナル 作品70 ( ブリテン作曲 )
7.「スペイン組曲」 から 「カディス」 ( アルベニス作曲 )

ギター : 鈴木 大介
[ 収録: 2008年12月17日, サントリーホール ブルーローズ (小ホール) ]

この演奏会では弾いていなかったが、聴いてみたくなったのがこれ。

武満徹 ギター作品集成武満徹 ギター作品集成
(2005/04/21)
鈴木大介

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家族の時間

今日の夕食のメインは、おからハンバーグ。

材料も分量も適当だけど、
「ハンバーグ」と言っただけで、
子どもたちはいつも大喜び。

今日はニンニクなし、ひき肉なし。

でもタマネギとおからを炒めてから混ぜたら、おいしくなりました。


そして、食事時の音楽。

子どもたちが選んだらこうなりました。

Toy Story SongsToy Story Songs
(2005/10/24)
Various

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ランディ・ニューマンの曲も声も好き。


クラヴィーア練習曲集 

なぜかふと、このCDジャケットの絵が思い浮かんで、
確かめてみるとやっぱりフェルメールでした。

バッハ:パルティータ(全曲)バッハ:パルティータ(全曲)
(2005/06/22)
シュタイアー(アンドレアス)

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ひさしぶりに曲名などを眺めてみる。
イタリア協奏曲発見!
今の今まで、このCD に入っているのを知らなかった。(私にはよくあることですが)

むかし、平均率クラヴィーア集と間違って購入した、思い出の?CD。
聴き始めると、違う曲がでてきてがっくり。ずっと聴いていませんでした。
でも、フェルメールが思い出させてくれました。

それにしても、これが練習曲ですかあ。ショパンの練習曲もすごく難しいけれど、これもなかなかのもんです。

うちにあるCDのタイトルは『クラヴィーア練習曲集 第1巻&第2巻』ですが、入っている曲は同じのようです。ジャケットのデザインも少し違いますが、同じ絵が使われています。



Cotes du Rhone (2005)

フランスのカジュアルな赤ワイン。
ジャケ買いです。(でも写真、上手く撮れてなくてごめん、ワイン)

                CIMG1289_convert_20090220000453_convert_20090220002051.jpg

コート・ドゥ・ローヌはたいてい外れない。
FOIRE AUX VINS D'ORANGE: Medaille d'Or 2006 とある。
お手軽ワインにしてはちゃんと個性があったし、おいしかった。


合唱三昧

合唱三昧初日の練習は前の記事の通り、本家合唱団でした。

そして2日目。まず音楽祭の練習から始まりました。
パート練習なのに本番の指揮者の指導です! こんなことって始めて。
普通(といっても2年ほどの経験ですが)、本番の指揮者は本番の4、5日前くらいから来て、ピアノプローベ、オケ合わせ、ゲネプロという流れです。それなのに、今回は本番の指揮者が、スペインから毎月指導に来てくださるのです。力入ってます! 休憩なしで3時間これを歌いました。

モーツァルト:レクイエムモーツァルト:レクイエム
(2009/11/11)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベーム(カール)マティス(エディット)

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終わった後は、バタバタと友人と食事をして、夜の本家合唱団の練習へ。
こちらは約2時間、やはり休憩なし。
本番は来年とは言え、偉大なる指揮者○○ムート・○○ングを迎えての演奏会。やっぱり力入っています。でも今のところにこやかに指導していただけました。いつも指導していただいているこの先生は地元の方ではありません。全国のいくつもの合唱団の指導に行っていらっしゃる、お忙しい方です。ザルツブルク音楽祭で歌われたこともありますし(お手本で歌ってくださる声に聴き入ってしまいます)、本番の指揮者のマスタークラスを受けた、ではなく、講師を勤めらたこともあります。こんな方に指導をしていただけるのも、この合唱団がすばらしいオーケストラの、付属合唱団だからです。オケも一流、指導者も一流なので、私たちというか、私は申し訳ないような、有り難い気持ちで指導を受けています。

そして翌日は音楽祭の練習。
昨日今日と、ほとんどお褒めの言葉はなかったのですが、終わったときにやっとにっこりしてくださいました。

 私はいつもとても厳しい。
 でも一回目の練習でこれだけできるようになった団体は今までにない。
 本番が楽しみ。 と言ってくださいました。

ちょっと褒め過ぎじゃない?と思いながらも厳しい練習の苦労が報われました。


合唱練習

本家合唱団。先生を迎えての練習がありました。
本番がまだ先のせいか、上手くいかないところも穏やかな雰囲気で進みました。でも、いつもながら学ぶことの多い練習でした。

バッハ:ミサ曲ロ短調バッハ:ミサ曲ロ短調
(2005/06/22)
ジュリーニ(カルロ・マリア)ネス(ヤルト・ヴァン)

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さて、家でソロの練習をするときにCD を聴くことはあっても、いっしょに歌って練習することはまずありません。でも合唱の曲を練習するときはCD と一緒に歌ってみないと、ちゃんと音取りが出来ているかどうかわかりません。ということでバイエルン放送交響合唱団の皆さんといっしょに歌っています。本番はドイツ語式ラテン語で歌うので、この合唱団の発音も参考になります。

さあ、明日は音楽祭の合唱団の練習があって、その後にまた本家合唱団の練習があります。そしてその次の日にまた音楽祭合唱団の練習です。
たいへんだあと思うより、恵まれていると思うことにしよう!




アプリコットジャム

やっと写真を入れることができました!(だいぶ時間がかかりました)

     jam with knife

賞味期限、去年の12月ですね。
ということはこれは古い写真です。
今、これを食べているわけではありません!

近くのスーパーには賞味期限が近くなった商品を安く販売するコーナーがあります。
そこでこのイタリアのジャムを見つけました。
賞味期限まで、まだ何ヶ月かあったのに半額でした。
半額でないと絶対買わないお値段。
半額だとまた買いたくなるおいしさ。

でも、その後お店に置いてあるのを見たことはありません。

トースト

この前シチューに使った酒粕がまだ、たくさん残っているので、夜食に酒粕トーストを作ってみることにした。どこかでチーズトーストのような味になると聞いたことがある。
チーズかあ、ワインに合いそう。酒粕はまだたくさんあまっているので、パンにたっぷり塗る。それから塩少々とオリーブオイル。検索してみると、しっかり焦げ目を付けるのがポイントとある。

できたあ。お~、ほんとにチーズのような香り。
でも、酒粕を熱く塗りすぎたのが失敗。ガブッと食べた瞬間、酒のにおいがわーっと押し寄せて来た。「しっかり焦げ目をつけるのがポイント」という意味を理解しておくべきだった。焦げ目のところはチーズ味だけど、中は焦げてないから酒粕のまま。もっと薄く塗ればよかったんだ。
ワインのおつまみにしてはいきなり、アルコール度が増してしまってちょっと変な気分。


お供はCANNONAU DI SARDEGNA(赤ワイン)