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ショパン:バラード&スケルツォ全集/アルトゥール・ルービンシュタイン

合唱で歌う曲の練習をしているか、そのCDを聴いているかという生活が続いている。
それでも日曜までに間に合うかドキドキだ。

息抜きに昼食をとりながら聴いたのが、これ。
全集といっても各4曲ずつ。
ショパンは、ピアノを習っている人がいつかは弾きたいと思う作曲家だとよく言われる。(ですよね?) 学生時代のピアノ関係の友人も、弾きたい曲はショパンが多かった。私は同じロマン派なら、シューマンの方が好きだった。特にショパンのワルツには全然興味なし。(嫌いという訳ではないんです。)
スケルツォ2番は一時期かっこいいなあと思って練習したこともあるけど、弾ききれなかった。それにコンサートであまりにもよく演奏されるからか、わざわざ聴きたいとも思わなくなった。

当たり前だけどルービンシュタインはいい。優雅にしてかっこいい。ある意味普通で、その普通さがかっこよくて気持ちいい。