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合唱三昧

合唱三昧初日の練習は前の記事の通り、本家合唱団でした。

そして2日目。まず音楽祭の練習から始まりました。
パート練習なのに本番の指揮者の指導です! こんなことって始めて。
普通(といっても2年ほどの経験ですが)、本番の指揮者は本番の4、5日前くらいから来て、ピアノプローベ、オケ合わせ、ゲネプロという流れです。それなのに、今回は本番の指揮者が、スペインから毎月指導に来てくださるのです。力入ってます! 休憩なしで3時間これを歌いました。

モーツァルト:レクイエムモーツァルト:レクイエム
(2009/11/11)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ベーム(カール)マティス(エディット)

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終わった後は、バタバタと友人と食事をして、夜の本家合唱団の練習へ。
こちらは約2時間、やはり休憩なし。
本番は来年とは言え、偉大なる指揮者○○ムート・○○ングを迎えての演奏会。やっぱり力入っています。でも今のところにこやかに指導していただけました。いつも指導していただいているこの先生は地元の方ではありません。全国のいくつもの合唱団の指導に行っていらっしゃる、お忙しい方です。ザルツブルク音楽祭で歌われたこともありますし(お手本で歌ってくださる声に聴き入ってしまいます)、本番の指揮者のマスタークラスを受けた、ではなく、講師を勤めらたこともあります。こんな方に指導をしていただけるのも、この合唱団がすばらしいオーケストラの、付属合唱団だからです。オケも一流、指導者も一流なので、私たちというか、私は申し訳ないような、有り難い気持ちで指導を受けています。

そして翌日は音楽祭の練習。
昨日今日と、ほとんどお褒めの言葉はなかったのですが、終わったときにやっとにっこりしてくださいました。

 私はいつもとても厳しい。
 でも一回目の練習でこれだけできるようになった団体は今までにない。
 本番が楽しみ。 と言ってくださいました。

ちょっと褒め過ぎじゃない?と思いながらも厳しい練習の苦労が報われました。