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鈴木 大介 ギター・リサイタル

ギターといえば、小さい頃は荘村 清志。NHK教育テレビ「ギターを弾こう」の影響も大きいと思う。学生時代はFM で山下和仁を探してよく聴いた。ギターの音色はいいな。
さて、本題の鈴木大介さんの演奏は初めて聴く。お顔も始めて拝見。
映画『第3の男』でのオーソン・ウェルズに似てるなと思う。
池辺さんはどうしても、ダジャレの人のイメージが強いが、 『ギターは耐え、そして希望し続ける』、いい曲だった。
ブリテンの『ノクターナル 作品70』はダウランドの『おいで、深い眠り』(Come, heavy Sleep)をもとにした変奏曲。波多野さんとつのださんで親しんでいる歌。

ハイビジョン クラシック倶楽部:2009年2月23日(月)

1.涙の賛美 2. 愛のたより 3.わが宿 4.セレナード(以上 シューベルト作曲 /メルツ編曲 )
5. ギターは耐え、そして希望し続ける ( 池辺晋一郎 作曲 )
6. ノクターナル 作品70 ( ブリテン作曲 )
7.「スペイン組曲」 から 「カディス」 ( アルベニス作曲 )

ギター : 鈴木 大介
[ 収録: 2008年12月17日, サントリーホール ブルーローズ (小ホール) ]

この演奏会では弾いていなかったが、聴いてみたくなったのがこれ。

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