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希望をはぐくむ 日々の食卓

希望をはぐくむ 日々の食卓希望をはぐくむ 日々の食卓
(2008/11/13)
グラフマーケット

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書店で偶然、目にした。
わー、大野八生さんがイラストを描いている。
辰巳芳子さんの重みのある言葉と大野さんの絵。手元に置きたい本だ。
欲しい気持ちをぐーっとこらえて、ネットで図書館の蔵書を検索。
なかった。あぶない。

親がしてやれることなんて、ほんの少し

娘は読書感想文を書くのに手こずっていた。
子ども時代の私は感想文どころか、そもそも本をあまり読まなかった。という訳で、娘の助けには全然ならない。
参考になる本をさがしに図書館に行くというので、便乗して自分が読みたい本も借りてきてもらうことにした。山本ふみこさんの本を何か読みたいと思っていたので、今どれが借りられるかネットで検索した結果、これをお願いした。
自分の子どもに借りてきてもらうには一瞬躊躇する書名だなと思いつつ ...

親がしてやれることなんて、ほんの少し親がしてやれることなんて、ほんの少し
(2005/02/28)
山本 ふみこ

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普段の生活についてのエッセイの中に、子育てのことがちりばめてあるような本だ。だから、私には反省することがたくさんあっても、ちっとも押し付けたところがないので心穏やかに読める。最初、書名を見たとき想像した通り、気負いがない書き方なのに、はっとすることが多い。
私はまだ、読み終えていないが、娘は宿題の感想文をもう書き上げた。あっぱれ!

ハリー・ポッターと謎のプリンス

シリーズ6作目を観てきた。
もともと、SF ものは好きではないので、うちの子が好きでなければ興味を持たなかったと思う。
いつもながら映像がすばらしい。気持ち悪くて苦手なところもあるけれど、クラシックな雰囲気が素敵。
スネイプ先生役のアラン・リックマン、今回も味があるなあ。
ラブアクチュアリー」でも良かったが、それとはまた違った魅力を発していた。

こちらは原作本。分厚い!といっても、日本語版は2冊になっているので、それよりすくないことになるか。 パラパラっと見てみたが、今までの話をしっかり読んでおかないと、前の登場人物との絡みもあるし、特別の言葉もたくさん使われているので読みにくそうだ。映画になかった場面ももちろんある。1巻しか読んでいない私には手強い相手になりそう。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
(2006/06/23)
J. K. Rowling

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夏のクリスマスローズ

春の初めに2種類のクリスマスローズを買いました。
クリスマスローズ初心者です。
うまく夏を越せるといいなあ。


こちらは、読みたい本。
夏のクリスマスローズ夏のクリスマスローズ
(2006/05)
大野 八生

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大野 八生さんのことは、雑誌「ビス」で知りました。
イラストがとっても素敵です。
大野さんは造園家でもあります。

冷蔵庫

もう12年くらいは使っている、たぶん二人暮らし向きサイズの冷蔵庫。
この容量に限界を感じていた。でも、まだ使えるうちは買い替えるのはもったいないと思っているうちに、いろいろと問題が生じてきた。
まず、氷の出来具合が変になってきた。
それから、よく卵が割れるな~と思っていたら、どうも凍ってしまって割れたらしいと気がついた。
最近はカボチャの煮物が凍った。(でも、これはシャーベットみたいでおいしかった!)

う~ん、もう限界だなあ。最近の冷蔵庫は電気代がとても安いらしいので、この機会に買い替えることにした。

さて、買い替えて一番うれしかったことは十分なスペースがあること。
子どもたちが気に入っているのは、自動的に氷が出来ていること。

ちょっとした不満は冷凍庫が引き出し式になっていること。
箱形になっている冷凍食品が取り出しやすいように作られているようだ。
うちでは食材の冷凍食品(袋入り)は使うことはあっても、料理として出来上がった冷凍食品を買うことはないのでちょっと使いにくい。自分で何か作って冷凍するとタッパー系統のものに入れて重ねる。そうすると下のものが見えないので引き出し式より以前使っていた扉式が絶対いい。でも残念ながらちょうど良さそうな大きさで、今あるスペースに置けるものは、引き出し式の冷凍庫ばかりだった。それでそこは我慢することにして、でも一番電気代が安い(らしい)ものにした。1年間で8000円もしないらしい。

今日の夕食

今日は仕事のあと、急いで夕食を作って合唱の練習に行く日。
バタバタっと走りながら作った気がする。

野菜スープ(朝、お弁当のためにゆでた野菜とソーセージの残り汁をだしに野菜を加えて)
焼き春巻(きのう、作ったカボチャの煮物の汁がまた余ったので、その汁で高野豆腐とひじきの煮物を作って、余った分を春巻きの皮で巻いて)
ゆで枝豆(サラダの代わり)
胚芽米のごはん

あまりものが、上手く循環してくれてとてもうれしい。
簡単だけど、みんなおいしく食べてくれてよかった。

The Giving Tree

The Giving TreeThe Giving Tree
(2003/04/15)
Shel Silverstein

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Once there was a tree . . .
りんごの木の、男の子に対する無償の愛は、「つるの恩返し」に通じるものがあると思う。つるより、もっと献身的。

7、8年前の中学3年の英語の教科書NEW HORIZON には同じイラストで全文が載っていたのに、今はないのが残念。