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キッシュ風の一品

前の日に残ったポテトサラダに卵、パン粉、パルミジャーノ・レッジャーノを混ぜてパイ皿で焼いた。パイ皿から出したその物体を、お皿に敷いた水菜の上にどんとのせた。キッシュ気分だ。フランスの田舎料理みたいな一品ができた。なんだか、うれしい。

フランスの田舎料理みたいと思ったのは、パトリス・ジュリアン氏の本が思い浮かんだからだと思う。でも、うちにあるどの本を見ても、該当する料理は載っていなかった。
あやしいのがこちらの本。

パトリス・ジュリアンのフランスワインABC―ワインと料理を楽しむパトリス・ジュリアンのフランスワインABC―ワインと料理を楽しむ
(1997/12)
パトリス ジュリアン

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きっと、この本に載っている「ワン・ディシュ・サラダ」と「リオン風じゃがいものガレット」と「フロマージュ・ドゥ・シェーヴィルのタルト」の写真と、それらの料理名から連想するイメージが混ぜこぜになったんだと思う。私にとって料理の本は写真を楽しむもので、レシピを見ながら料理したりしないから、こんなことになるんだろう。
記憶っておもしろい。