FC2ブログ

やはり季節の症状

今年は花粉の量が少ないと聞いていたし、晴れたと思ったら、雨になったり、雪も降ったりしたので、普通にしていてもこのシーズン、乗り切れそうと高を括っていた。でも、ここ2、3日喉がイガイガッっとした嫌な感じ。

めんどくさいけどやっぱり鼻洗い始めないとだめだなあ。

ヴェジタリアン+乳製品なし+珈琲、アルコール抜き+早寝早起きの生活(ストイック~!)をしていると楽だった記憶があるから、花粉のことだけを考えるとそうした方がよさそうだ。

でもねえ ...
オペラの稽古って長時間だし、上手な人たちに囲まれて歌っていると自分のだめさ加減に気づきっぱなしで、途中、珈琲のカフェインの力を借りて、無理に元気づけないと気力がついていかない。気分を明るくするためにケーキも欠かせないし ...
それに、自分の声量のなさを短期間にどうにかするには、他力本願で肉肉肉の生活にしようと決めたばかりだ。
あ、でも衣装決まったから、体型が変わるとまずいんだった。

さあて、優先順位はどうなる? ゆっくり考えている時間はない。

*オペラは終わったのですが、下書きのままになっていたつぶやきを見つけたので、アップしました。

膝がいたい

モーツァルト:歌劇《魔笛》 [DVD]モーツァルト:歌劇《魔笛》 [DVD]
(2009/11/04)
サヴァリッシュ(ヴォルフガング)

商品詳細を見る


スポーツに殆ど興味がないので、バンクーバーオリンピックは開会式のアトラクションが一番楽しめた。そこでヴァイオリン(と思われる)を踊りながら弾く人たちが登場するところがあった。その中で奏者のひとりと同じような動きをする人が、影だけの人として月に映し出されたとき、魔笛を思い出した。たぶんこのDVD のカヴァーを思い浮かべていたのだと、今頃になって思う。

さて私の練習。歌の部分ももちろん一人練習をしなくてはいけないが、演技の練習もしなくてはいけない。
一幕で夜の女王が登場してアリアを歌うシーン。このDVD では侍女たちは暗闇に立っているようだが、私たちは女王様が歌っている間、客席から見えるところで片膝立ちをしていなくてはいけない。DVD を観ながら練習したが、なかなか辛い。もっと速く歌って~と叫びたくなる。サポーターをつけて毎日やって慣れておかないといけないなあ。

朝の音楽

ラジオをながら聞きしていた。
聞いたことのない作曲家の名前の紹介があった後に聞こえて来た音楽は知っている曲だった。あれ、これハイドンじゃなかったっけ? うちにこのCDある!
ラジオの解説によると、この作曲者の名前はロマン・ホフシュテッター。
オーストリアの僧侶で、ハイドンの熱烈なファンだったらしい。

早速、うちにあるCD を調べてみる。あ、解説に書いてあった。
これってそのまんまじゃん。
あれ~、私ってなんにも覚えていない。

ウィーン弦楽四重奏団といっていたし、たぶん、同じCDだ。

ハイドン:弦楽四重奏曲「五度」ハイドン:弦楽四重奏曲「五度」
(2002/06/20)
ウィーン弦楽四重奏団

商品詳細を見る




本番終了

アンサンブルのコンサートが無事終了しました。
今までで一番楽しめたコンサートでした!
今回は客演指揮者(といってもこのアンサンブル成立のときから関わっていただいていて、ほとんど毎回のコンサートで指揮していただく曲があります)が同じということから県外の合唱団に賛助出演していただきました。アカペラステージは私たちだけで歌ったのですが、小規模のアンサンブル合唱団では取り組みにくい曲も歌うことができました。その合唱団の方々とは今回の演奏会をするにあたってはじめて知り合ったのですが、とても楽しく歌うことができました。

考えてみると、このアンサンブルの合唱団に入れていただくまでは、学生時代を除くと、ある意味すべてその場限りの合唱団で歌っていました。
音楽祭のための合唱団、毎年同じ時期に募集の合唱団、それからいつものオケだけど特別編成合唱団など、だいたい2、3ヶ月の練習だけでおしまいです。
メインで活動していた一年契約のオケ付け合唱団では、音楽祭の都合や大曲の演奏のため、契約期間が延長されたこともあって、同じメンバーと歌っている期間がそれなりに長くなり、みんなで音楽を作り上げる喜びを味合わせていただきましたしたが、やはり公演が終わるとそれで終わりです。そこで知り合った方々とその後も交流を続けていますが、いっしょに合唱をできるとはかぎりません。
演奏会が終わればそれで解散で、次の募集があるのかないのかすら、はっきりしていいませんし、あったとしてもオーディションに合格するのかどうかもわかりません。

このアンサンブルの入団の際もオーディションはありましたが、コンサートが終わったからといって解散ではなく、この団に留まっていられるというのはとてもうれしいです。ほんとにすばらしい指導者(常任、客演ともに!)、メンバーのそろった合唱団なのです! 音楽に関してすばらしいだけでなく、いろんな面で温かで楽しい! いつも笑いっぱなしの練習でした。その場限りの合唱団の場合、オケと歌うので本番の指揮者は練習時の指揮者と違いますが、このアンサンブルでは常任指揮者が練習も本番も振ってくれるのがとってもうれしい!

こんなに楽しく、リラックスしたゲネプロ、本番ははじめてでした。その一方、自主公演ですから今まで参加していた合唱団では事務局のスタッフの皆さんが準備していたことを、計画の段階からすべて団員でしなくてはいません。演奏も裏方も両方だから大変なはずなのに、いつも笑いが絶えない中で準備が進んでいきました。特に団長さんはソロがある上、アンサンブルの事務的な仕事もものすご~くされているのに、いつも笑顔でみんなが気持ちよく歌えるようお世話してくださいました。一方、私といえば、新人だからか、気が利かないからか、裏方仕事は皆無に等しく、歌に専念させていただき、ソロも歌わせていただきました。もう、感謝するばかりです。

それにしても、愉快な団です。歌を楽しむことが本当に根底にあって、でもみんなこの団が好きだから、いろんな仕事もテキパキとこなして(私以外)、意見も率直に言って、素敵な大人の集まりなのです。そしてファミリーって感じです。こんな素敵なところに入れていただいててほんと幸せです!

なので~、打ち上げも楽しかった~! 二次会もすっごく楽しくて、ひさしぶりにアルコールの種類も混ぜこぜでしたが、翌日二日酔いすることもなく、すっきり目覚めることができました。
いずれ、コンサートのDVD 鑑賞会もあり、ちょっと恐いけど楽しみです。