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サッカー生活

もう長いこと日本から出ていない。
この夏こそはシアトルに行こうと思っていたのに
諸事情により結局行けないことになって、
めそめそしないまでもホームシックならぬシアトルシック状態。
何かにつけてシアトルを思い出してはため息。

それで、シアトルを舞台にした大好きなテレビドラマ『フレイジャー』を
シーズン1から順番に観て自分をなぐさめていたのですが、
今は観る時間が全然ありません。
98年のワールドカップをテレビ観戦して以来、4年に一度サッカー好きになるので生活がワールドカップに完全に支配されているからです。
にわかサッカーファンなので3時半からのゲームは観戦していませんが
11時キックオフを観ることは日課になっています。(こんな自分に驚いています)

さあ、今夜はいよいよ日本対パラグアイ戦。
最近は白ワインを飲みながら観戦すると、たいした量飲まなくても眠くなってしまうので、今夜はワインなしでしっかり応援しようと思います。

ワールドカップが終わったらこちら中心の生活に戻ります!

フレイジャー シーズン1 コンプリートDVD-BOX
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第三の男

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(2006/12/14)
ジョゼフ・コットン、バーナード・リー

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この前、テレビでこの映画をやっていました。
今までに何度も観た映画だけれど、やっぱりいい。
テンポがいいし、白黒が味わい深い。
最後のシーンがとても有名だけど、
途中にも印象的なシーンが数多くありますねえ。
ウィーンが懐かしい。

そしてあまりにも有名な、チター演奏によるテーマ曲。
長調で軽やかな曲なのに、シリアスなこの映画に合っていて、
深刻にならないでいい雰囲気をかもし出してると思う。

キャロル・リード(監督)とグレアム・グリーン(脚本・原作)のコンビで思い出すのがこちら、『落ちた偶像』(Fallen Idol)。
落ちた偶像 [DVD]落ちた偶像 [DVD]
(2005/01/10)
ラルフ・リチャードソン

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結末を忘れてしまったのだけど
ミステリの分野になると思う。
子どもの目線を中心にした大人の映画で
引き込まれていったことは覚えている。
もう一度観たい!

アバウト・ア・ボーイ

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(2009/10/02)
レイチェル・ワイズニコラス・ホルト

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アバウト・ア・ボーイ(About a boy)

監督:クリス・ワイツ、ポール・ワイツ
脚本:ピーター・ヘッジズ、クリス・ワイツ、ポール・ワイツ

出演
 ヒュー・グラント:ウィル
 ニコラス・ホルト:マーカス
 トニ・コレット:フィオナ(マーカスの母)
 ヴィクトリア・スマーフィット:スージー
 レイチェル・ワイズ:レイチェル
 アウグストゥス・プリュー:アリ(レイチェルの息子)
 ナタリア・テナ:エリー

ヒュー・グラント主演だし、軽いコメディだと思っていたのですが、
けっこうシリアスでした。
コメディの部分もかなりあるのですが、子どものいじめ問題も絡んでくるし、
かなり深刻な事件も起きるので、ウィルのいい加減さを
コミカルに描いていても、あまり笑えませんでした。
男の子マーカス役のニコラス・ホルトが演技を感じさせない演技をするので、
母子家庭内での負の部分の心理描写がかなりリアルに迫って来るのです。
なのでドラマと思って観ると、その割にちょっとクスッとするところもあって、
深刻になり過ぎなくていいと思えます。

それにしてもこの邦題、思い切りそのままカタカナですね。


本も出ているようで、ちょっと気になります。
アバウト・ア・ボーイ (新潮文庫)アバウト・ア・ボーイ (新潮文庫)
(2002/07)
ニック ホーンビィ

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About a BoyAbout a Boy
(2005/05/05)
Nick Hornby

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*ここからは映画をまだ観ていない人は見ない方がいいコーナー

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Happy Birthday, Robert!

今日はシューマンの誕生日。
朝のFM番組「クラシック」カフェ」でもシューマンの曲を流していて、歌曲もありました。
バーバラ・ボニーの歌、アシュケナージのピアノで「歌曲集“ミルテの花”から“ズライカの歌”作品25 第9」。ボニーはいい声をしていると思うのですが、この曲を聞いた感じではどうもしっくり来ませんでした。声が堅い訳じゃないけど、表現する中身が堅い感じと言えばいいかなあ。きちんと歌いましたよ~って感じ。アシュケナージがピアノを担当しているのは貴重だし、理知的な歌い方がお好きな方にはいいと思います。

曲は違いますが、今夜はオッターの歌でシューマンの誕生日を祝おうと思います。
オッターもきちんと歌いますタイプの歌い手だと思うのですが好きです。
いつも安心して聴けて心地よいし、感情も揺さぶられます。

シューマン:女の愛と生涯シューマン:女の愛と生涯
(2003/02/26)
オッター(アンネ・ソフィー・フォン)

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先ほどのボニーのCDはこれだと思います。
ロベルト&クララ・シューマン / 歌曲集ロベルト&クララ・シューマン / 歌曲集
(1997/03/26)
アシュケナージ(ヴラディーミル) ボニー(バーバラ)ボニー(バーバラ)

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曲は違いますが、ボニーの声、こちらで試聴できます。
私が眠る時~リスト、シューマン:歌曲集私が眠る時~リスト、シューマン:歌曲集
(2002/09/25)
ボニー(バーバラ)

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ティファニーで朝食を

はじめて英語で読んだペーパーバックがこの本なんです。
映画で内容をわかっていたし(映画と結末が違うことは知っていました)、小説のわりには薄い。最初に挑戦するのにうってつけでした。
日本語の本でも読むスピードがかなり遅い私。読み終えたときはとてもうれしかったです。
ただいま再読に挑戦中。

私が持っている本の表紙はもっと黒っぽくてあんまり好きではありませんが、この表紙は洒落ていますね。
Breakfast at Tiffany's (Essential Penguin)Breakfast at Tiffany\'s (Essential Penguin)
(1998/09/03)
Truman Capote

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こちらは翻訳版。この表紙も好きです。
ティファニーで朝食を (新潮文庫)ティファニーで朝食を (新潮文庫)
(2008/11/27)
トルーマン カポーティ

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