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メキシカンハーブ

庭に植える草花を買うときは、育てやすいのがいい。
そして、香りがよくて食べられると、うれしい。
なので、ハーブを買うことが多い。

メキシカンハーブは、ハーブと言っても食用にならないし、
香りも全然ないので、ほしいものリストには長年はいっていなかった。

でも今年の夏、買ってみた。

これはいいです、豪華です。
大きく育って、色鮮やか。
見た目も、触った感じもビロードっぽくて気持ちがいい。
もちろん、手間要らず、植えっぱなし。
ものすご~く、花期が長い。まだワサワサッと咲いている。

これ、食べられて香りもよかったら言うことなし。


アロマテラピーのレシピ12か月―精油とハーブの活用book  女性のためのハーブ自然療法―女性の一生涯をハーバルライフで綴ったバイブル (GAIA BOOKS)  薬草魔女のナチュラルライフ―ハーブを楽しむ・ヘルシーハーブ活用術


ちいさなあなたへ (Someday)

    Someday
なか見検索できます。

絵本の場合、やはりまず表紙の絵に魅了されて、
読んでみたいと思うことが多いのですが、
この表紙の絵は、すごく好きだったわけではないのです。
でもアマゾンですごく評価が高かったので、(特に米国)
読んでみました。

うちの子たちは、二人とも私より背が高くなって、
全然「ちいさなあなた」ではないのですが、
こんな本を読むとやっぱり自分の子供たちに思いを寄せて、
胸がキュンとしてきます。
目頭が熱くなる絵本です。


こちらは日本語版。

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)
ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ラッセ・ハルストレムの映画

大好きな『やかまし村』の作者、 アストリッド・リンドグレーンの誕生日は、
11月14日でした。
なんで、ちょっと遅れて思い出すんだろう。

『やかまし村』を映画化したラッセ・ハルストレム監督の他の映画を見つけたので、
そのことを書こうとしていて思い出したんです。(なんか回りくどいいい方)

『サイダーハウス・ルール』
  サイダーハウス・ルール [DVD]

ジョン・アーヴィングの同名小説が原作です。
アーヴィング自身が脚本を書き、駅員として出演もしているそうです。
さらに、アカデミー賞脚色賞を受賞し、
マイケル・ケインが助演男優賞を受賞していました。
そして、作品賞にノミネートもされていたのに、全然知りませんでした。
今、観るぞ~と思っている映画です。(いつ時間がある?)

やかまし村2本と『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』
ふだんは子供向けの映画は観ないという方にも、
ぜひ観ていただきたい、ハルストレム監督の映画です。
やかまし村の春夏秋冬 [DVD] やかまし村の子どもたち [DVD] マイライフ・アズ・ア・ドッグ 【HDマスター】 [DVD]

そしてなぜか観る機会を逃したままの『ギルバートグレイプ』。
 ギルバート・グレイプ [DVD]

クリスマスの本

クリスマスのことを書くのは早過ぎるかなと思ったのですが、
去年のブログを読んでみると、もう15日にはクリスマスを話題にしていました。
今年は暖かいからか、なかなかクリスマス気分になりませんが、
ブログにはクリスマスの飾り付けをしてみました。

そして、恒例のクリスマス気分を盛り上げてくれる本。
早く決めて、注文しなくっちゃ。

候補のうちのひとつ。
  Mog's Christmas (Mog the Cat Books)

日本語はこちら。
 モグのクリスマス

大好きな絵本『The Tiger Who Came to Tea』と同じく、
Judith Kerr の書いた絵本です。



去年購入したのは、これです。美しい!
   A Visit to Santa Claus
以前書いたのはこんなこと

ベースカフェの本

   マクロビオティック ベースカフェの野菜のこんだて ~ソースがあればおいしい、簡単。~

『マクロビオティック ベースカフェの野菜のこんだて』 by 深澤暁子

このカフェは、吉祥寺にあるらしい。
むかし、近くに住んでいたことがあるけど、そのときもあったのかなぁ。

大根の磯辺焼き、作ってみたい。
豆腐クリームおいしそう。

12月の宴会続きの胃を整える献立だなあ、きっと。
今のうちに、さっと作れるようにしておきたい。


で、同じ著者のこの本も気になる。
マクロビオティック ベースカフェの野菜のお弁当
マクロビオティック ベースカフェの野菜のお弁当

長谷川摂子さんの本

長谷川摂子さんの本のなかで、
最初に読んだのは『きょだいな きょだいな』でした。
かなりお気に入りの本で、子供たちといっしょに、
何度も何度もリズムに乗せて読みました。

きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

(うん)あったとさ、あったとさ、
(うんタンタタタン、タンタタタンうん)
(う)ひろいのっぱら どまんなか
(うタタタタンタタ タタンタタンうん)

これが勝手につけた、うちのリズム、4分の4拍子。

ちょっとだけこわい『めっきらもっきら どおんどん』、
カッパに会ったことはないけど、親近感のあるお話『おっきょちゃんとかっぱ』。
以前,書いたのはこんなこと
おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも傑作集) めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

最近の音楽お家事情

先日は、ひさしぶりにCD をかけましたが、ずいぶん長いこと家でCD を聴いていませんでした。
自分の合唱の練習がとても充実しているので、わざわざ家に帰ってまで音楽を聞きたいと思わなかったようです。(と客観的に分析したつもり)
充実しているといっても、うまく歌えるとは言い切れず、むずかしいところがあちこちに点在しているので、家での練習は欠かせません。(横で聞いている娘が先にできるようになった)

今回参加させてもらうのは新作オペラ。
つまり、聞いたことがない曲。音取りの段階でイメージがわきにくかった。それに、現代音楽なので、聞いたことがないバッハの曲の音取りとはわけが違います。

でも練習が進むにつれて音楽の全体像がわかってくると、とても心地よくなりました。
そして、美しいメロディのところは、ほんと清らかに浮かび上がる。
かなりな部分を占める不気味な部分も含めて、すっごく素敵な音楽です。

もう、毎日頭の中で流れていて、知らず知らずのうちに買い物しながらでも、
不気味な旋律を歌っていたりして、小声とはいえたいへん不審な人物になっています。
でも、合唱仲間に聞くと、「私も!」っていう声があったので、
ちょっと安心、あるいはさらに不気味なこの街?

まあとにかく、いっしょに歌う仲間がとても気持ちのよい人たちなので、
難しい振り付けが入ってからも、必要以上に緊張することもなく、気分は上々。
自分の出来栄えは置いといて、ああ楽しい。

立ち稽古は始っていますが、まだソロ歌手抜きでの練習なので、タイミングの面でいろいろ難しいところもあります。ピアノ伴奏(本番はオケ)の楽譜はもらっているので、その部分を自分で弾いてみればいいのですが、手書き楽譜は読みにくくて、挫折です。

ところでというか、実はというか、東京から演出家や振り付けの方がいらっしゃっての練習の前日、ひどい風邪をひいて寝込んでいました。当日の朝は少しよくなりましたが、休んだ方がいいのかなあとぎりぎりまで思い悩みました。なんてったって午前中から夕方までの長丁場。健康体でも、かなり疲れそうな予感。でもこの長い練習を休んで、動きがわからなくなると、後がたいへんになるしと思って参加しました。珈琲をたくさん飲んで、チョコレートをガブガブ食べて、自分をだましだまし。
そして、その夜には風邪が治っていたのです!

気は心って本当だなあ。
間違っても、できないところがあっても、笑いの絶えない練習。
ほんと、すばらしい指導者と楽しい仲間のおかげです。ありがたや~。

今回の公演は私の住む街で、一つ、ちょっと離れた街で一つ、そして東京公演です。
(私たち合唱団は東京公演には参加しません)