FC2ブログ

The Tiger Who Came to Tea(おちゃのじかんにきたとら)

The Tiger Who Came to Tea: Complete and Unabridged (Book & CD)The Tiger Who Came to Tea: Complete and Unabridged (Book & CD)
(2005/05/16)
Judith Kerr

商品詳細を見る

ある日、Sophie とお母さんがお茶の時間を楽しんでいるとトラがやって来た。
どうも二人は、このトラと面識がないようだが家に招き入れる。

こんなことは起こるわけないのに、なぜか自然な感じ。
Sophie が、このトラを大好きって感じがとても可愛くて好き。

最初に出版されたのが1968年。
お母さんの外出着が映画『シャレード』のオードリー・ヘプバーンっぽい。

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

可愛い絵本ですね♪
イギリスの本でしょうか?
読んでみたくなりました。

シャレード、VHS持ってますが
今は見られなくて残念です。
この時代の服ってエレガントでお洒落ですよね♪

sachiさん、コメントありがとうございます!
そうです、イギリスのです。アメリカ英語と綴りが違うところも楽しいです。

Sophie のお母さんの体型はオードリーと全然違うのですが、いい雰囲気です。

> この時代の服ってエレガントでお洒落ですよね♪
そうですよね。『昼下がりの情事』や『ローマの休日』など、
オードリーがエレガンスに着こなしている姿に憧れました。
でもそれと相反するような、『パリの恋人』で本屋で働く娘を演じていたときのファッション、してみた~いって思っていました。



No title

このお話、素敵ですよね。
そうそう、女の子がトラが大好きって感じが可愛いですよね。
トラが全部食べちゃってるのに、女の子はニコニコしてるし、お母さんも差し迫った感じもなくて、なんとなく余裕。そういう雰囲気が、なんか全体的に面白いですよね。

Re: No title

だーらさん、
こんにちは!
素敵な絵本ですよねぇ。
大事件が起きてるはずなのに、ほのぼのしている家族が楽しいです。
挿絵もとっても好きです。モダンな色合いのようで、クラシックでいい雰囲気です。

カフェに行く途中のシーンで、トラっぽい猫がいるのがちょっと気になっています。
Sophie の家族は全然気がついていないんですよね~。
このシーンには隠された意味があるのかなぁと思いつつ、わかりません。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する