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鈴木 大介 ギター・リサイタル

ギターといえば、小さい頃は荘村 清志。NHK教育テレビ「ギターを弾こう」の影響も大きいと思う。学生時代はFM で山下和仁を探してよく聴いた。ギターの音色はいいな。
さて、本題の鈴木大介さんの演奏は初めて聴く。お顔も始めて拝見。
映画『第3の男』でのオーソン・ウェルズに似てるなと思う。
池辺さんはどうしても、ダジャレの人のイメージが強いが、 『ギターは耐え、そして希望し続ける』、いい曲だった。
ブリテンの『ノクターナル 作品70』はダウランドの『おいで、深い眠り』(Come, heavy Sleep)をもとにした変奏曲。波多野さんとつのださんで親しんでいる歌。

ハイビジョン クラシック倶楽部:2009年2月23日(月)

1.涙の賛美 2. 愛のたより 3.わが宿 4.セレナード(以上 シューベルト作曲 /メルツ編曲 )
5. ギターは耐え、そして希望し続ける ( 池辺晋一郎 作曲 )
6. ノクターナル 作品70 ( ブリテン作曲 )
7.「スペイン組曲」 から 「カディス」 ( アルベニス作曲 )

ギター : 鈴木 大介
[ 収録: 2008年12月17日, サントリーホール ブルーローズ (小ホール) ]

この演奏会では弾いていなかったが、聴いてみたくなったのがこれ。

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(2005/04/21)
鈴木大介

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Comment

鈴木大介さんは一度コンサートで聴きました。
武満徹のアルバムも含めて何枚かCDを持っています。
彼独自の確固たる音楽性を持っているギタリストですね。
その分好き嫌いもはっきりと分かれそうですが。

メルツ編のシューベルトですが、リスト編のピアノ版を元に編曲したものだそうです。

ブリテンのノクターナルは、山下和仁さんがパリ国際で優勝したときに弾いていました。私はFMで聴いたのですが、凄いギタリストが現れたと思いました。その後の活躍はご存じの通りです。

nyankomeさん、コメントありがとうございます!
たくさんのコンサート、楽しんでいらっしゃいますね。

> メルツ編のシューベルトですが、リスト編のピアノ版を元に編曲したものだそうです。
そうなんですか、知りませんでした。歌ものの編曲は絶対歌に軍配が上がるのですが、ギターの場合、別の魅力になりますね。きっと、ギターの音色、自分が思っている以上に好きなんだと思います。

> ブリテンのノクターナルは、山下和仁さんがパリ国際で優勝したときに弾いていました。
さすが、お詳しい。私はこの曲、今回始めて聴きました。
山下さんのはバッハも好きでした。

今日のハイビジョンクラシック倶楽部はご覧になりましたか。集中しては聴けなかったのですが、「ギター・フェスタ 2008」カッッコよかったです。懐かしの荘村 清志さんも演奏されていました。

山下さんのバッハは、無伴奏ヴァイオリン、無伴奏チェロ、無伴奏フルートと立て続けに録音されていましたね。
割と最近、別のバッハ・アルバムを出されました。

大学生の頃によく山下さんを聴きにコンサートに出掛けていました。

ギター・フェスタ 2008、これですね。↓
http://pavane.blog.so-net.ne.jp/2008-10-01

nyankomeさん、コメントありがとうございます!
わー、ギター・フェスタ 2008、記事にされていたんですね。失礼しました~。
大学時代に、もう山下さんの生演奏を聴かれていたなんてうらやましいです。
こちらに演奏にきてくださったら、ぜひ聴きにいきたい演奏家です。
村治佳織さんのアランフェス協奏曲はコンサートで一度聴いたことがあります。

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鍵コメさん、コメントありがとうございます!
よくいらっしゃってくださいました。

ギター音楽、いいですよねぇ。大人の音楽って感じもして、ぐっと心に迫ってきます。
また、いらしてくださいね~!

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