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ぼくの庭ができたよ

街から離れていて不便だけれど、広い土地。
街の中で便利だけど、狭い土地。

どっちがいいか、悩むところです。

ぼくの庭ができたよぼくの庭ができたよ
(1989/02)
ゲルダ ミューラー

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「ぼく」と妹カロリーネの一家は、街のど真ん中なのに広い庭のある大きな家に引っ越してきました。隣はおもちゃ屋さんだし、すぐ目の前には市場、それにカフェレストラン。それなのに公園みたいに広い庭のある家!(まったくもって理想の家!)
でも、庭は荒れ放題。家族みんなで庭作りを始めます。

子ども向けの絵本にしては、庭とのかかわり合いについてかなり具体的に描かれていて、主人公の家族といっしょに庭作りをしている気分で、自然のことも学べる感じです。
説明的な絵もたくさんあるのですが、それだけでなく、表紙にあるように庭や街の様子を描いた絵がとっても素敵なお気に入りの本です。

Comment

この本、読んだことあります^^
素敵なお話ですよね。また読んでみたくなりました。
家作りをする前とした後でまた見方が違うかも。
絵本は子供だけでなく大人も楽しめますよね^^

↓モーツァルト、あのパヤパヤの歌にもなってますよね。
あまりに有名だとかえって聴かないこともありますが
他の楽章もなかなか良いですね。
教えてくださりありがとうございます!

sachiさん、わあ、読んだことあるんですね、うれしいです!
家を建てる前に、サンタクロースが家族みんなへのプレゼントに持ってきてくれた本です。
こんなに広い庭は望むべくもありませんが、表紙の絵が好きで、みんなで過ごす部屋に飾ってあります。
> 家作りをする前とした後でまた見方が違うかも。
家を建ててからは、こんな風な環境を子どもたちにあげれなくて、ごめんねの気分になる本でもあります ...でも、現実逃避して楽しめます。

「パヤパヤの歌」ですよね、やっぱり。

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