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ショパンを聴いた夜

久しぶりに学生時代の友人とメールで話した。
そう、むかしのようにたっぷりと、話した気分でメールのやり取りができた。
彼女はピアノ専攻。でも、彼女との楽しい思い出は音楽以外のことが多い。

ショパン:10のマズルカショパン:10のマズルカ
(1991/02/25)
ミケランジェリ(アルトゥーロ・ベネデッティ)

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さて、また買った記憶がないCD が出てきたので聴いてみた。
ミケランジェリの弾く悲しい旋律が、冷たくないのに驚いた。
ある意味、無骨な感じがする部分が心地よい。

お供はイタリアの白ワイン EST! EST!! EST!!! とフェッタチーズ。

Comment

ミケランジェリの弾くドビュッシーとベートーベンのコンチェルトを持っています。録音は少ないですが、好きなピアニストのひとりです。
確かに無骨だけれど温かさも持っていますね。それとよく考えられた演奏をする人だと思います。

お友達はピアノ、mitkaffeeさんは声楽専攻だったのでしょうか?
学生時代の友達って、久し振りでもあっという間に
時間が繋がるのは不思議でもあり
ありがたいですね♪
懐かしい時間が取れましたね。
ショパンを聞きながらワインとチーズ、いいですね。
ミケランジェリの演奏聴いてみたくなりました^^

nyankomeさん、
私もドビュッシー持っています!
ミケランジェリの演奏はいいらしいと聞いて買いました。
ショパンでの演奏の印象とだいぶ違います。

ベートーベンのコンチェルトもお持ちなんですね。
どんな演奏をしているんだろう、興味あります。

sachiさん、
一様、一様ねぇ、専攻していました。
でも、そんな人がハッピーかぁ~なんて言ってたらだめですよね。^^
ピアノ専攻のその友人とは、夜遅くまで長電話ばかりしていました。
メールでひさしぶりにその気分を味わえて若返りました!
その友人が特にミケランジェリが好きだった訳ではないと思うのですが、思いがけずこのCD を見つけたとき、なんだか懐かしかったです。

> ショパンを聞きながらワインとチーズ、いいですね。
sachi さんもお好きなんですね。

威厳ある音楽家

ミケランジェリの・・・おお懐かしいですねえ。
思えば当時(っていつだよ)のクラシック界には、レパートリーが極少の「スペシャリスト」みたいなお方がいましたよね。録音が少ないのは、レパートリーを意識的に絞っていたりしますよね。

そうゆう「こだわり屋さん」は、顔写真を見ただけでも、近づきがたい威厳(オーラ)がありますね。ミケランジェリ、バックハウス、ムラヴィンスキー、カルロス・クラーバー・・・・
ご指摘のCDのジャケ写真も、憂いを含んだ哲学的な横顔です。すっかり、そのイメージが刷り込まれてしまってから、雑誌で笑っている写真を観て、だまされたような気分になりました。

って、演奏に関係ない話でスイマセン~。個人的には大好きな演奏!ご指摘のとおり「無骨」。チャラチャラしていない良さですよね~。
うーーん、そんな意味でも、しかめっ面が良く似あう男です!

門前トラビスさん、
無骨な良さに同意してもらえてうれしいです!
ミケランジェリの笑顔って見てみたいです。まさか、デへへ~って感じではないですよね。

バックハウスは「私はまじめなこだわり屋さんです!」と言っている顔つきですよね。
ムラヴィンスキーの顔が思い浮かばなかったので、youtube で見てきたのですが、気品のある威厳って感じがしました。
カルロス・クラーバー。この人は私にとっては魔術師、魔王って感じです。
魔界に連れて行かれそうでこわいんだけど、優雅な、その魔力に負けてしまいそうです。
すごく魅力的。

私も演奏に関係ない、顔系の話題、好きです。

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