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I'll eat you up!

Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)
(1988/11/09)
Maurice Sendak

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こちらで、絵本をかなり忠実にアニメーション化したものを観ることが出来ます。

あれ~、映画化される~。日本に来るのは来年のようです。
この画像を見る限り、絵本で自由に解釈できる部分を、映画では作り手の、具体的で説明的な解釈で表現しているように見えます。絵本の長さと、映画の長さを考えるとそうせざるを得ないでしょうね。そういう意味では、別のものと思った方が楽しめそうです。

ホワイトハウスで行われた恒例のイースターイベント Easter Egg Roll で、
オバマ大統領がこの本を読んでいる映像を見つけました。(投稿しているのが、本物の'whitehouse'さんだというのもすごい!)
ファーストレディの合いの手?の入れ方から、夫婦関係が垣間見えて楽しい。

Comment

これは娘たちともよく読んだ本です。
センダックの本は結構好きでした。
この作品はオペラ化されているし他にもいろいろ作曲されているようですが・・・。
センダックってモーツァルトが好きで、それを聴いて作品作りをしていたようです。
「くるみわり人形」の絵本もありますが、彼自身が監督をしたバレエの舞台もありますね。

Ceciliaさん、コメントありがとうございます!
お嬢さんたちも読まれたんですね。
> センダックってモーツァルトが好きで、それを聴いて作品作りをしていたようです。
Mozart is god! とか言っていますよね。「魔笛」や「イドメネオ」の美術を担当したこともあるようですね。

オバマ大統領、演説のようにはいかないようで・・
若干ぎこちなく見えるような・・・

オペラの本を見直してみたら、オペラ化にあたってセンダック自身が台本を書き直した、と書いてありました。

アルチーナさん、オバマ大統領の動画も見てくれてありがとうございます!
まるではじめて読み聞かせに小学校に行ったお父さんみたいで楽しいなあと思ったんですよ。(お母さんに助けられて。)
本を子どもたちに向けて、逆さまから読んでいるのはエライ!
多少、画面左側に傾きがちでファーストレディに注意もされていますが。

> オペラの本を見直してみたら、オペラ化にあたってセンダック自身が台本を書き直した、と書いてありました。
そうなんですかぁ。センダックは舞台芸術にもかなり興味があったようですね。それから、3年くらい前に出たBears という絵本にも、Where the Wild things are の主人公Max が登場するので、この本をとても気に入っているのかなあとも思います。

こちらでは、はじめまして。ブログ読ませていただき、本の好みに通じるものを感じてうれしくなっています。

大統領の読み聞かせ画像の紹介ありがとうございます。とってもおもしろく見ました。夫人がまわりをみて、適切なアドバイスをしているところがいいですね。

センダックの絵本は、ほとんどもっていて、子どもたちも大好きです。みな(わが家の子どもは3人)、絵本の好みはそれぞれですが、センダックの絵本がもつ吸引力は他の絵本とくらべて別格でした。
『かいじゅうたちのいるところ』の映画、全体をみるのが楽しみですが、わが家は映画館のない田舎に住んでいるので、DVD化を待つことになりそうです。

http://nerdworld.blogs.time.com/2009/03/26/why-i-worry-about-the-where-the-wild-things-are-trailer/

この記事を読んで以来、ますます映画に興味をもっています。

1day1bookさん、ようこそ、いらっしゃいました!
本の好み、通じるものがありますか、そう言っていただいてうれしいです。
でも、私は読むスピードがすごく遅いので、大人用の本はとてもじゃないけど1日1冊とは行きません。

オバマ大統領の読み聞かせ、楽しんでいただいてうれしいです!同じ Easter Egg Roll の時に、プロの俳優やファーストレディが他の絵本を読み聞かせている画像も観たのですが、大統領のは味わい深いなあと思いました。
センダックの本も、たくさんお持ちなんですね。うちは5、6冊くらいだと思います。

紹介していただいた記事読んでみました。
Lev Grossman の objection の2つ目、私も似たようなことを想像しました。Kramer vs. Kramer を引き合いに出しているのも面白いですね。
映画を観るときは、もう一度絵本を読んで、自分のイメージを確認して、別のものを観るつもりでいたいと思っています。 まだだいぶ、先のことですが。うちもDVD になるかもしれません。

遊びに来ました

こんにちは。遊びに来ました!こちらのブログ、ムードがあって素敵ですね。
Wild thingsは、私も大好きな絵本のひとつです。昔アニメーションで映画化したものを一度見てみようかな~と思っていたのですが、今年の10月に映画化されるんですね!コメントのある1day 1bookさんの紹介していただいた記事も興味深いです。
そして、オバマ大統領の読み聞かせ・・普通のおじさんみたいで、面白かったです。

だーらさん、こんにちは、ようこそいらっしゃいました!
ブログ、ほめてくださってありがとうございます。
この本、だーらさんもお好きなんですね、うれしいです。
Rosie's door を読み返すことの方が多いのですが、今回 Wild things を読み返してみて、はじめの方で Max がお母さんに I'll eat you up.って言って、後の場面で、Wild things がWe'll eat you up. ってMax に言うのが、なんか好きでした。
そちらでは、映画早く観られますね!どんな風に料理されているのか、楽しみですね。

> そして、オバマ大統領の読み聞かせ・・普通のおじさんみたいで、面白かったです。
そこが魅力って感じがします。
また、遊びに来てくださいね!

食べちゃいたいほどおまえが好きなんだ~

懐かしいです。この本、洋書を先に買ったので和訳文を広告の裏に書き写したものが1枚入れてあります。見ると平成11年でした!
映画化される話を次女に話したら「ひゃ~怖い!」ですって。そういえば小さい頃、真剣に怖がってました(笑)
このお話、最後のページに、ちゃんとお母さんが夕飯を用意していて、まだ温かだったとありホッとしますよね。

sachi さん、
次女さん、こわがってたんですね~。
センダックは、子どもをこわがらせるのが大好きと言っていたのを、聞いたことがあります。次女さんはとても良い読者ということになりますよ。^^
私は子どもの反応を全然覚えていない、ダメダメ母です。

ほんと、最後のページは家庭のぬくもりを感じますね。

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