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プレリュードとアレグロ(クライスラー)

県主催の、声楽を含むいろんな楽器のコンクールの優勝者を集めたコンサートに行ったことがあるのですが、そのとき大感動した曲です。小学校の低学年の部の女の子の演奏でした。今までにも何度か聴いたことがある曲だったけれど、このときはものすごく聴き入りました。涙が出そうになる演奏でした。

アメリカの13歳(1991年当時)の女の子が弾いている演奏をこちらで聴けます。なじみがあるのはピアノとの演奏ですが、こちらはオーケストラです。
演奏している Leila Josefowicz (リーラ・ジョセフォヴィッツ)はこの動画ではじめて知ったのですが、ヴァイオリニストなのですね。
プロムスでも弾いていました。

CD ジャケットをクリックすると、試聴するところに行けます。
プロムス・ラスト・ナイト2003プロムス・ラスト・ナイト2003
(2004/07/22)
スラットキン(レナード)BBCシンガーズ

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プロムス・ラスト・ナイト2003

レナード・スラットキン指揮 BBC交響楽団
リーラ・ジョセフォヴィッツ
アンジェラ・ゲオルギュー
BBCシンガーズ,BBCシンフォニーコーラス


2曲目「序奏とロンド・カプリチオーソ」、4曲目「タイスの瞑想曲」が彼女の演奏です。
7曲目のアンジェラ・ゲオルギューが歌う、「ワリー~さようなら ふるさとの家よ」、大好きな曲です。

さて、話を「プレリュードとアレグロ」に戻します。
演奏者は変わりますが、ピアノ伴奏版はこちらで聴けます。
ヴァイオリン、チョン・キョンファ(Kyung-wha Chung)、ピアノ、フィリップ・モル(Phillip Moll)です。

*Leila Josefowicz のカタカナ表記ですが、アマゾンやウィキペディアでは「リーラ・ジョセフォヴィッツ」の表記ですでに使われていますが、動画で聞くと「レイラ・ジョセフヴィッツ」と言っているように聞こえるので、文中はそちらにしました。

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