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キッシュ風の一品

前の日に残ったポテトサラダに卵、パン粉、パルミジャーノ・レッジャーノを混ぜてパイ皿で焼いた。パイ皿から出したその物体を、お皿に敷いた水菜の上にどんとのせた。キッシュ気分だ。フランスの田舎料理みたいな一品ができた。なんだか、うれしい。

フランスの田舎料理みたいと思ったのは、パトリス・ジュリアン氏の本が思い浮かんだからだと思う。でも、うちにあるどの本を見ても、該当する料理は載っていなかった。
あやしいのがこちらの本。

パトリス・ジュリアンのフランスワインABC―ワインと料理を楽しむパトリス・ジュリアンのフランスワインABC―ワインと料理を楽しむ
(1997/12)
パトリス ジュリアン

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きっと、この本に載っている「ワン・ディシュ・サラダ」と「リオン風じゃがいものガレット」と「フロマージュ・ドゥ・シェーヴィルのタルト」の写真と、それらの料理名から連想するイメージが混ぜこぜになったんだと思う。私にとって料理の本は写真を楽しむもので、レシピを見ながら料理したりしないから、こんなことになるんだろう。
記憶っておもしろい。

Comment

残り物料理が妙においしい

うわあ、そのキッシュ風料理、おいしそうです。残り物を上手に使った料理って、味が凝縮されているのか、妙においしいですよね。

パトリス・ジュリアンの料理本は簡単においしく作れていいですね。私は同じ出版社の「お鍋でフランス料理―ビストロの味、田舎の味」というのを愛用しています。

Re: 残り物料理が妙においしい

bonnjourさん、
お、その本、持っています! ル・クルーゼ提供みたいな本ですよね。
料理本はもっぱら目で楽しんでいるので、そのレシピで作ってはいないのですが、あの鍋で煮込むとなんでもおいしくなりますよね。

No title

お久しぶりです^^

私も料理の本、目から入るほうです♪
旅先で食べた料理、映画で観た料理、ノートに記録したいと思いながら
なかなか・・・ブログに、とも思いながら、なかなかカフェでカメラを出せない
ことが多い。
だから、私のいい加減な脳の中にインプットされると
たまに不思議なオリジナル料理として登場したりします(苦笑)

キッシュ風料理、彩りも綺麗で美味しそうですね。mitkaffeさんは残り物をいろいろ工夫して
作られてアイデア豊富ですね。春巻きの記事なんかも参考にさせていただいてるんですよ。

↓紹介いただいた本、興味深いです。読んでみようかな・・・

sachiさん、
うちも不思議なオリジナル料理ばっかりで、子どもたちは学校の宿題で夕食で食べたものを書くとき、名前に困っていたことがあります。

いつもいい加減なので、とうもろこしや枝豆をゆでるとき、あわててネットで検索したりしているだめだめ母です。

今回の料理、いつもだったらパン粉もチーズも上にかけてオーブン焼きにして、パイ皿ごと出すんです。でもパン粉を混ぜたら、なんだかパイ皿から取り出したくなって、ちゃんと出てくれて、いい感じになりました。^^

春巻きの記事、参考にしてもらえてうれしいです。春巻きの皮に巻きさえすれば、なんでもおいしいようです。(嫌いなものは巻きませんけどね)

No title

ブログの色を変えたんですね。雰囲気がだいぶ変わって違うページかなと思いました。
キッシュって味が好きなので、作ってみたいなと思いつつ、まだ作ったことありません。
涼しくなって来たから、オーブン使っても暑くないし、挑戦してみようかな。。

カフェオレさん、コメントありがとうございます!
どこかで、ブログの背景を黒くすると熱?エネルギー(電気?)が少なくてすむので環境にいいと読んだことがあって、暗くしていました。
それと、黒だと写真が映えるとも聞いたので、真っ黒はあんまりだけど暗いグレーにしていました。でもだんだん、目が疲れる気がするし、写真がないと、雰囲気暗いなーと思って、ちょっと明るくしてみました。

キッシュ、私も作ったことないです。パイ生地が面倒くさそうで。

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