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首相関係

新聞はその日のうちに読めないこともあるので、
後で読もうと思っているうちにたまってしまう。
それで、どうにかしなくちゃというときにまとめて読むことになる。
じっくり読んだり、さらっと読んだり。

5月13日の新聞に英国で連立政権が誕生したことについての記事があった。
そこには新しく首相になったキャメロン氏(保守党党首)と
副首相に任命されたクレッグ氏(自民党党首)が
二人そろって手を振っている写真が載っていた。
年上に見えたキャメロン新首相はなんだか浮ついた感じがしたが、
若く見えたクレッグ新副首相には、どこか威厳のようなものを感じた。

そんな不謹慎なことを思っていたとき、思い浮かんだのは
映画『クィーン』(The Queen)の中でマイケル・シーンが演じたブレア首相。
新首相としてはじめてエリザベス2世(ヘレン・ミレン)に会いに行くシーンで
ブレア新首相の、いかにも威厳のない、軽い感じが面白かった。
ブレア(マイケル・シーン)
ブレア首相を演じるマイケル・シーン


この映画で、ヘレン・ミレンはバッチリ、エリザベス2世になりきっていて、
見応えのある映画に仕上がっていたが、
彼女が出演した映画では『カレンダー・ガールズ』も面白かった。

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ヘレン・ミレン、ジュリー・ウォルターズ

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彼女は平凡な主婦であることを期待される田舎町というか村で、
そこからはみ出している女性の役。
彼女も入っている村の女性連盟(婦人会?)では毎年カレンダーを作っているのだが、
今回は彼女の発案でヌードカレンダーを作って
白血病研究に対する寄付を集めようということになる。
しかも自分たち(決して若くない!)がモデルになって! キャ~!
実話をもとにしたコメディです。

Comment

軽かったですよね~~

映画「クイーン」のブレア首相、ほんと軽かったですよね~。実在かつ存命政治家を描くにしては、ありゃりゃ、という感じでしたが、威厳マンマンに描かれるより「良き夫、良きパパ、庶民風」が重要視されるのがイギリスなのかもしれませんね。
そうそう、カレンダー・ガールズも良かったですよね!(「クイーン」よりもむしろ好きです)

映画に登場した英国女王といえば、眉毛のないケイト・ブランシェットさんも怖くて良いですが、なんといっても「恋に落ちたシェイクスピア」のジュディ・ディンチさんではないでしょうか。あの「エラソー」な感じは絶品でした~。

Re: 軽かったですよね~~

門前トラビスさん、こんにちは♪
映画『クイーン』って、実話をもとにしていますよね。エリザベス女王の仕草とか、忠実に再現していたことが話題になったと思うのですが、首相についてもそうだったのかしら。首相の軽さと首相夫人のシャキっとした感じがいいコンビで、妙にリアリティがあったように思います。

『カレンダー・ガールズ』、チャーミングで私も好きでした。

ケイト・ブランシェットさんがエリザベス女王を演じた映画、どっちも観てないんですよ。テレビで放映されたときも見逃してしまいました。
でも『恋に落ちたシェイクスピア』は観ました。ジュディ・ディンチさんの女王、堂に入っていましたね。嫌みな役柄がほんとっぽい。それからこの二人の女優さんと言えば『あるスキャンダルの覚え書き』がありましたね~。同じ嫌みな感じでも、卑屈になった大柄さみたいなのが上手くて、恐かったです。

こんばんは

桃ジャムの記事、見てくださってありがとうございます。
他の果物より比較的短時間でできあがるのと、なによりジューシーでおいしいのでおすすめです。
リーサさん、お忙しいのに映画をたくさん観ていらしてわたしもむくむく刺激されちゃいます。
カレンダーガールズ、以前観ましたが、元気をもらいました。女性ならではのパワーでしょうか。
またリーサさんの刺激をいただきに覗かせていただきますね!

No title

nuiさん、来てくださってありがとうございます♪
桃ジャム、お友達がうらやましいです。

映画、たくさん観たいのですが、なかなか映画館へ行けません。
nuiさんの方がたくさん観ていると思いますよ~。
DVDも観たいのですが、テレビが置いてある部屋にエアコンがないので、この季節は厳しいものがあります。

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