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5月のこと

5月に書いて下書きとして保存していたものを載せます。

さあ、一大イヴェントのコンサートも終わったし、本腰を入れてうちのこと。

天気もいいことだし、庭の手入れをして、部屋をかたづけようと思う。
庭の手入れを始めると、カットしなければいけない、
伸び過ぎているものたちのなんと多いこと。
終わらない、終われない。
一度始めると、結構やめられないたちでもある。
もう腰が限界というところでやっとやめることができたが、
おかげで、腰が疲れて室内のことがなにもできなくなった。

ああ、またいつものように家が片付かない。
見ないようにしていた、家の中のぐちゃぐちゃのものたちが、
わらわらと視界に入ってきた。
でも、せっかく治りかけている腰を痛めては元も子もないので、休憩。
明日があるさの気分になる。

それでも、結構がんばったじゃん、おつかれ~の気分。
そこで思い出したのが、コンサートの打ち上げ。
仲間とはもちろんしたけれど、おうち打ち上げ(必要か?)をしていないことに気づいて、夕方夫をワイン買い出しに付き合わせる。
ハンガリーワインを飲みたいところだけど、オーストリアワインを購入。

夕食時は当然、コンサートの話題を無理矢理ひっぱり出して、またまた家族に感想を聞いたり(無理強いともいう)、仲間との打ち上げのときの話をして、自分中心に盛り上がるのだった。今回のCDはまだできていないので、去年のCDを聞きながら(聴かせながら)、家族にまたまた感想をいわせる始末。まだまだ、ノスタルジックな気分が解消できない。

今回のコンサートは、素晴しい出来栄え(自画自賛^^)だったのですが、単純に喜べないものでした。私たちの合唱団(オケ付属の合唱団ではない方)の常任指揮者がお国に帰ることになって、実質彼女との最後のコンサートになってしまったのです。彼女との最後のコンサートを成功させたいという思いの中、泣かないように歌うのが精一杯という一面もありました。

今まで、このすばらしい指揮者を中心に本当に、まるで家族のようなつながりを感じながら歌ってきました。(後から入ってきた私が家族っていうのもおこがましいのですが)
彼女がいなくなるのは、どうしようもなく悲しいけれど、この素敵な仲間たちと歌えるだけでも感謝、がんばろうと思っていました。今までだって彼女が里帰りして日本にいないときも、仲間たちといくつかの本番をこなしてきたんだし、大丈夫、乗り越えられる。
それに彼女にも、またきっといつか会える。
そう思っていたのですが、やはり彼女がずっといないとわかった状態で練習をすると、当たり前だけど気分が違う。ぽっかり穴の空いた気分というのを実感しています。
時間が解決するしかないのでしょうか。

きょうも晴れているけど、庭の続きはせずに、室内に集中しよう。
まず、珈琲を一杯。

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