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ウディ・アレンの映画

誰かのファンだというのはなんだか気恥ずかしくて、使わない表現だったんだけど、
ウディ・アレンのファンだといってしまおう。
むかし、『アニー・ホール』を観てから、好きになった。

最近、『映画と恋とウディ・アレン』を観る機会があって、
懐かしい映画をたくさん思い出すことができた。

ドキュメンタリー映画なので、秘話というか、まあ、いろんな話が語られて、
ウディ・アレンは最初、『マンハッタン』を失敗作と思っていたのが面白かった。

『マンハッタン』、うっとりする、ほんといい映画だった。
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」がぴったりはまっていた。

ダイアン・キートンはいつも通り素敵だし、マリエル・ヘミングウェイは可愛い。
少し、後に妻になったスン=イー・プレヴィンを思い起こさせる。
メリル・ストリープを最初に意識したのもこの映画だったと思う。
それ以前に出演していた『ジュリア』では全然気がつかなかった。

さあ、この名作。今度は子供たちもいっしょに家族で観てみようと思う。


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