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アッコルドーネ コンサート

またしても途中からになってしまった。
観ようと思っていたのに、気がついてテレビをつけた時は「アモールよ 君には翼があり」が終わろうとするところ。
「苦しみはかくも快く」、ジャルスキーでなじんだ曲だ! ジャルスキーとは別の世界。立ち止まって聴き入る。新鮮で親しい。
「ガッラチーノの歌」で踊りたくなって、終わった時思わず拍手する。
「オー・ソレ・ミオ」こんな風に歌ってみたい。

演奏会場にいないのが残念だけど、テレビだと日本語訳が出るからこの方がいいのだと思ってみる。
あ~、それにしても始めから聴かなかったこと、録画しなかったことが悔やまれる。


1. アモールよ 何を待っているの? ( カッチーニ作曲 )
2. 麗しのアマリリ ( カッチーニ作曲 )
3. そのように僕をさげすむのか? ( フレスコバルディ作曲 )
4. 聞いておくれよ 恋人たち ( カッチーニ作曲 )
5. アモールよ 君には翼があり ( カッチーニ作曲 )
6. 苦しみはかくも快く ( モンテヴェルディ作曲 )
7. 幸せな恋人 ( ステファニ作曲 )
8. いのちなくして ( ナポリの伝承曲 /スピネルロ作詞 )
9. すてきな知らせ ( リグーリア地方の伝承曲 )
10. ガッラチーノの歌 ( ナポリの伝承曲 )
11. オー・ソレ・ミオ ( ディ・カプア作曲 )

アッコールドーネ
テノール : マルコ・ビーズリー
オルガン/チェンバロ : グイード・モリーニ
バイオリン : エンリーコ・ガッティ
  〃 : ロッセルラ・クローチェ
ギター : ステファノ・ロッコ
テオルボ : フランコ・パヴァン
リュート・ア・プレットロ : ファビオ・アックルソ

[ 収録: 2008年5月19日, 津田ホール ]

ハイビジョン クラシック倶楽部
2009年 1月 8日(木)  13:00~13:55


Comment

アッコルドーネ、よかったですね。
コンサートにも行きましたが、放送(何度かやってます。)を観て再びじーんときました。
マルコの歌声は変幻自在、いい声しています。
オー・ソレ・ミオはコンサートでも感動しましたが、こんな軽やかな歌い方もいいものだ、とおもいました。
アッコルドーネがお気に召したのなら、このアルバムがお薦めです。
http://pavane.blog.so-net.ne.jp/2008-01-20
あ、録画していますので、もしお役に立てるようでしたら私のblogのプロフィールに載せていますアドレスにメールを下さい。

追伸  ロッセルラ・クローチェさんは、テレビで見るよりずっと美人でした。(^_^)
(リュートの)師匠はこのコンサートの少し後、ご自分のコンサートでイタリアに旅立ったのですが、飛行機がアッコルドーネのメンバーと同じだったそうで、皆さんとお話しされたそうです。羨ましい。

nyankomeさん、コメントありがとうございます!
『ばらの騎士』の次いで、「苦しみはかくも快く」が頭から離れません。
このグループ知らなかったので(知らないことが多いのです)、テレビで観た後検索していたら、nyankomeさんの記事に何度も行ってしまいました。(^_^)そのまま過去の記事をたくさん読ませていただいて、(今も読んでました)好みのCDをたくさん見つけてしまいました。欲しいのが増えてたいへんです。
アッコールドーネのコンサート行かれていてうらやましいです!!

メールの件もお気遣いありがとうございます。

師匠のエピソードはウキウキしますね。ほんと、うらやましい。

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