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アルバン・ベルクカルテット

ああ、いいお天気。清々しい朝日が気持ちいい。
でも、一階にいると寒い!
今日はこの秋一番の冷え込みらしい。山間部では初雪。

家の吹き抜け部分からの光は一階まで十分に届いているが、
温度までは上げてくれない。
そうだ、洗濯物で埋めつくされる前に、
二階ホールで遅めの朝食をとろう。(ただいま、洗濯機稼働中)
ひさしぶりにCD をセットして、二階ホールへ。

アルバン・ベルクカルテットの皆さんに、
ベートーベンの弦楽四重奏曲第15番をお願いした。

朝食はチーズトーストに柿入りヨーグルト、そしておいしい珈琲。

う、暑い。珈琲でもチーズトーストでもなく、このホール。
汗が出てきた。う~ん、もう我慢出来ない。なに~、この温度差。
急いで、一階に退散。

体が暖まったし、気温も少しずつ上がったせいか、
一階でも気持ちよく朝食をいただけた。
さて、洗濯物を干してこよう。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番&第16番
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番&第16番
うちのCD は15番だけですが、これは16番も入っていて、うらやましい。
うちにあるCDのこと、以前書いたことがあります。
ご興味があるかたは、こちらへどうぞ。

朝の風

ああ、なんて気持ちのいい風。

2階ホールには天窓があるので、
夏は暑くってどうしようもない空間になるのですが、
風通しがいいので、
こんな梅雨の日、
雨がやんだときはとても心地よいのです。
家族が出払った後のひとり朝食時間、
洗濯が終わるまでの至福のとき。
今日も珈琲が美味しい。

もうすぐ洗濯物たちに占領されます。

ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集
ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集

試聴できます。
あまり有名じゃないけど、『ノクチュルヌ』が好き。

5月のこと

5月に書いて下書きとして保存していたものを載せます。

さあ、一大イヴェントのコンサートも終わったし、本腰を入れてうちのこと。

天気もいいことだし、庭の手入れをして、部屋をかたづけようと思う。
庭の手入れを始めると、カットしなければいけない、
伸び過ぎているものたちのなんと多いこと。
終わらない、終われない。
一度始めると、結構やめられないたちでもある。
もう腰が限界というところでやっとやめることができたが、
おかげで、腰が疲れて室内のことがなにもできなくなった。

ああ、またいつものように家が片付かない。
見ないようにしていた、家の中のぐちゃぐちゃのものたちが、
わらわらと視界に入ってきた。
でも、せっかく治りかけている腰を痛めては元も子もないので、休憩。
明日があるさの気分になる。

それでも、結構がんばったじゃん、おつかれ~の気分。
そこで思い出したのが、コンサートの打ち上げ。
仲間とはもちろんしたけれど、おうち打ち上げ(必要か?)をしていないことに気づいて、夕方夫をワイン買い出しに付き合わせる。
ハンガリーワインを飲みたいところだけど、オーストリアワインを購入。

夕食時は当然、コンサートの話題を無理矢理ひっぱり出して、またまた家族に感想を聞いたり(無理強いともいう)、仲間との打ち上げのときの話をして、自分中心に盛り上がるのだった。今回のCDはまだできていないので、去年のCDを聞きながら(聴かせながら)、家族にまたまた感想をいわせる始末。まだまだ、ノスタルジックな気分が解消できない。

今回のコンサートは、素晴しい出来栄え(自画自賛^^)だったのですが、単純に喜べないものでした。私たちの合唱団(オケ付属の合唱団ではない方)の常任指揮者がお国に帰ることになって、実質彼女との最後のコンサートになってしまったのです。彼女との最後のコンサートを成功させたいという思いの中、泣かないように歌うのが精一杯という一面もありました。

今まで、このすばらしい指揮者を中心に本当に、まるで家族のようなつながりを感じながら歌ってきました。(後から入ってきた私が家族っていうのもおこがましいのですが)
彼女がいなくなるのは、どうしようもなく悲しいけれど、この素敵な仲間たちと歌えるだけでも感謝、がんばろうと思っていました。今までだって彼女が里帰りして日本にいないときも、仲間たちといくつかの本番をこなしてきたんだし、大丈夫、乗り越えられる。
それに彼女にも、またきっといつか会える。
そう思っていたのですが、やはり彼女がずっといないとわかった状態で練習をすると、当たり前だけど気分が違う。ぽっかり穴の空いた気分というのを実感しています。
時間が解決するしかないのでしょうか。

きょうも晴れているけど、庭の続きはせずに、室内に集中しよう。
まず、珈琲を一杯。

モーツァルトの交響曲第40番聴きくらべ

シューベルトの交響曲第5番を聴く機会があった。
4楽章、いいなあ、モーツァルトの40番の4楽章を思い起こさせると思ったら、シューベルトではなく、モーツァルトに気持ちが移動。40番のCD がほしくなった。
40番についての以前の記事はこちら

40番の3、4楽章を中心にアマゾンの試聴コーナーで聴きくらべ。(CD ジャケットをクリックすると試聴できるところにつながります)


交響曲第39、40、41番『ジュピター』が入っています。
3楽章はいいんだけど、4楽章のテンポ感が好みじゃないなあ。


40、41番とフリーメイソンのための葬送音楽ハ短調K.477が入っています。
音色はモーツァルトだ!って感じだけど、テンポがもったり系で好みと違う。


35番『ハフナー』、40、41番『ジュピター』が入っています。
シャキシャキしてて、これいい。


40、41番『ジュピター』が入っています。
わわー、アーノンクールさん、3楽章速すぎ~!


40、41番『ジュピター』が入っています。
丁寧な感じ。舞踏的な快活さもいい。これいいな。

Via Con Me

最近、映画『幸せのレシピ』を観て以来、この曲が頭から離れない~。
好きだわ~。

パオロ・コンテの「ヴィア・コン・メ」(Via Con Me)
こちらをクリックするとライヴの動画のところに行きます。

どっかで聞いたことがある曲だと思っていたら、映画『フレンチ・キス』(メグ・ライアン、ケヴィン・クライン主演)にも使われいたようです。

で、気になるCD がこれ。

Paolo Conte
Paolo Conte