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朝の風

ああ、なんて気持ちのいい風。

2階ホールには天窓があるので、
夏は暑くってどうしようもない空間になるのですが、
風通しがいいので、
こんな梅雨の日、
雨がやんだときはとても心地よいのです。
家族が出払った後のひとり朝食時間、
洗濯が終わるまでの至福のとき。
今日も珈琲が美味しい。

もうすぐ洗濯物たちに占領されます。

ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集
ドビュッシー:ピアノ作品全集第1集

試聴できます。
あまり有名じゃないけど、『ノクチュルヌ』が好き。

5月のこと

5月に書いて下書きとして保存していたものを載せます。

さあ、一大イヴェントのコンサートも終わったし、本腰を入れてうちのこと。

天気もいいことだし、庭の手入れをして、部屋をかたづけようと思う。
庭の手入れを始めると、カットしなければいけない、
伸び過ぎているものたちのなんと多いこと。
終わらない、終われない。
一度始めると、結構やめられないたちでもある。
もう腰が限界というところでやっとやめることができたが、
おかげで、腰が疲れて室内のことがなにもできなくなった。

ああ、またいつものように家が片付かない。
見ないようにしていた、家の中のぐちゃぐちゃのものたちが、
わらわらと視界に入ってきた。
でも、せっかく治りかけている腰を痛めては元も子もないので、休憩。
明日があるさの気分になる。

それでも、結構がんばったじゃん、おつかれ~の気分。
そこで思い出したのが、コンサートの打ち上げ。
仲間とはもちろんしたけれど、おうち打ち上げ(必要か?)をしていないことに気づいて、夕方夫をワイン買い出しに付き合わせる。
ハンガリーワインを飲みたいところだけど、オーストリアワインを購入。

夕食時は当然、コンサートの話題を無理矢理ひっぱり出して、またまた家族に感想を聞いたり(無理強いともいう)、仲間との打ち上げのときの話をして、自分中心に盛り上がるのだった。今回のCDはまだできていないので、去年のCDを聞きながら(聴かせながら)、家族にまたまた感想をいわせる始末。まだまだ、ノスタルジックな気分が解消できない。

今回のコンサートは、素晴しい出来栄え(自画自賛^^)だったのですが、単純に喜べないものでした。私たちの合唱団(オケ付属の合唱団ではない方)の常任指揮者がお国に帰ることになって、実質彼女との最後のコンサートになってしまったのです。彼女との最後のコンサートを成功させたいという思いの中、泣かないように歌うのが精一杯という一面もありました。

今まで、このすばらしい指揮者を中心に本当に、まるで家族のようなつながりを感じながら歌ってきました。(後から入ってきた私が家族っていうのもおこがましいのですが)
彼女がいなくなるのは、どうしようもなく悲しいけれど、この素敵な仲間たちと歌えるだけでも感謝、がんばろうと思っていました。今までだって彼女が里帰りして日本にいないときも、仲間たちといくつかの本番をこなしてきたんだし、大丈夫、乗り越えられる。
それに彼女にも、またきっといつか会える。
そう思っていたのですが、やはり彼女がずっといないとわかった状態で練習をすると、当たり前だけど気分が違う。ぽっかり穴の空いた気分というのを実感しています。
時間が解決するしかないのでしょうか。

きょうも晴れているけど、庭の続きはせずに、室内に集中しよう。
まず、珈琲を一杯。

モーツァルトの交響曲第40番聴きくらべ

シューベルトの交響曲第5番を聴く機会があった。
4楽章、いいなあ、モーツァルトの40番の4楽章を思い起こさせると思ったら、シューベルトではなく、モーツァルトに気持ちが移動。40番のCD がほしくなった。
40番についての以前の記事はこちら

40番の3、4楽章を中心にアマゾンの試聴コーナーで聴きくらべ。(CD ジャケットをクリックすると試聴できるところにつながります)


交響曲第39、40、41番『ジュピター』が入っています。
3楽章はいいんだけど、4楽章のテンポ感が好みじゃないなあ。


40、41番とフリーメイソンのための葬送音楽ハ短調K.477が入っています。
音色はモーツァルトだ!って感じだけど、テンポがもったり系で好みと違う。


35番『ハフナー』、40、41番『ジュピター』が入っています。
シャキシャキしてて、これいい。


40、41番『ジュピター』が入っています。
わわー、アーノンクールさん、3楽章速すぎ~!


40、41番『ジュピター』が入っています。
丁寧な感じ。舞踏的な快活さもいい。これいいな。

Via Con Me

最近、映画『幸せのレシピ』を観て以来、この曲が頭から離れない~。
好きだわ~。

パオロ・コンテの「ヴィア・コン・メ」(Via Con Me)
こちらをクリックするとライヴの動画のところに行きます。

どっかで聞いたことがある曲だと思っていたら、映画『フレンチ・キス』(メグ・ライアン、ケヴィン・クライン主演)にも使われいたようです。

で、気になるCD がこれ。

Paolo Conte
Paolo Conte

Forbidden Dance

昨年のことですが、
これが、夫が大変苦労して決めてくれたクリスマスプレゼントです。

Forbidden Dance
Ensemble for the Seicento
B000069KEI


歌なしってお願いしたのに、歌が入っていました ...
ドキドキしながら、聴いてみると好みの声だったのでよかったです。

古楽はやっぱりいいなあ。

今年最初の古楽の練習がありました。
ダウランド、バード、キャンピオン。

私以外はみなさん楽器の方で、趣味とはいえ、古楽を専門にずーっと弾かれています。
だから、どの曲もみなさんにとっては弾いたことがある、よく知っている曲ばかりです。
一方、私は15、6年くらい前にこのグループの方に声をかけていただいて、ダウランドを知ったような若輩者。しかも二人目が生まれてからはやめてしまったので、このときは1年くらい参加できただけです。
子どもたちが少し大きくなって、また歌わせてもらったのですが、今度は仕事が忙しくなって、半年くらいしか続けられませんでした。
そして、今回。
去年、偶然の再会があって、
またいっしょに歌わせてもらえて、とてもうれしくて、楽しい。

膨大な数の曲があるので、毎回、半初見大会。
そろそろ、この曲練習して来たからやりましょうって言えるようにしなくては。
歌い込んでない曲を歌うと、発声に十分気が回らないので、すぐ、のどをやられてしまう。
でも、実は初見、好き♪
そんなこと言ってるから、レパートリーが増えないのよねぇ。