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ベースカフェの本

   マクロビオティック ベースカフェの野菜のこんだて ~ソースがあればおいしい、簡単。~

『マクロビオティック ベースカフェの野菜のこんだて』 by 深澤暁子

このカフェは、吉祥寺にあるらしい。
むかし、近くに住んでいたことがあるけど、そのときもあったのかなぁ。

大根の磯辺焼き、作ってみたい。
豆腐クリームおいしそう。

12月の宴会続きの胃を整える献立だなあ、きっと。
今のうちに、さっと作れるようにしておきたい。


で、同じ著者のこの本も気になる。
マクロビオティック ベースカフェの野菜のお弁当
マクロビオティック ベースカフェの野菜のお弁当

長谷川摂子さんの本

長谷川摂子さんの本のなかで、
最初に読んだのは『きょだいな きょだいな』でした。
かなりお気に入りの本で、子供たちといっしょに、
何度も何度もリズムに乗せて読みました。

きょだいな きょだいな (こどものとも傑作集)

(うん)あったとさ、あったとさ、
(うんタンタタタン、タンタタタンうん)
(う)ひろいのっぱら どまんなか
(うタタタタンタタ タタンタタンうん)

これが勝手につけた、うちのリズム、4分の4拍子。

ちょっとだけこわい『めっきらもっきら どおんどん』、
カッパに会ったことはないけど、親近感のあるお話『おっきょちゃんとかっぱ』。
以前,書いたのはこんなこと
おっきょちゃんとかっぱ (こどものとも傑作集) めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

笑いたい

3月11日以来、やはりどうしても心が重たく、何かにつけ暗くなるので、
ガッハッハッと笑える本が読みたいと思っていた。

娘が図書館に行くというので、アマゾンで見つけていた、
群ようこの『ひとりの女』を借りて来てもらった。
「明日からのパワーを必ずもらえる爆笑の一冊」と書いてあったが、
爆笑はできなかった。
どうしようもなくいやになる登場人物が多いのだ。
主人公マイコがその人たちに立ち向かっていくところが面白いのかもしれないが、
いっしょに怒ってしまって、イライラしてしまうのが問題だ。
じゃあそこで、マイコがグワーッとと怒ってくれるからすっきりするかというと、
気持ちはわかるがそこまでズケズケいうと同調できなくて、やっぱり笑えないのだ。

娘がお土産~と称して借りてくれた、同じく群ようこの『かもめ食堂』の方が、
爆笑とまでは行かないがぷっと笑えてよかった。
以前、家族でこのDVD を観て、みんなで楽しんだことを娘は覚えていてくれたのだ。
その気持ちがうれしい。
図書館のお土産は気軽にもらえるのがいい。

ひとりの女 (集英社文庫) かもめ食堂 (幻冬舎文庫)

馬小屋のクリスマス

馬小屋のクリスマス

ある子どもがお母さんのひざの上で、聞かせてもらったクリスマスのお話というスタイルで書かれた絵本のようです。(上の画像をクリックすると、中身検索ができるところにいきます。)
アマゾンのレビューを読むと、それだけではない、もっと深いところのお話のようです。

著者がリンドグレーンというだけで、読みたくなります。
リンドグレーンと言えば、イロン ヴィークランドの挿絵が定番で、
彼女の絵が好きなのでなのですが (とくに『やかまし村のクリスマス 』!)
このラーシュ・クリンティングも、お話の静かな雰囲気に合っていて素敵です。

おおきいツリー、ちいさいツリー

おおきいツリー ちいさいツリー
おおきいツリー ちいさいツリー

ある日、ウィロビーさんのお宅(かなりの豪邸)に、クリスマスツリーが届けられました。
こんな大きな木、今まで見たことがありません。
さて、その木を部屋に運び込んでもらったのですが、さあたいへん。
大きすぎた木は、天井につっかえて上がグニュっと曲がってしまいました。
そこでつっかえている部分を切ってもらいます。
そして、その切られた部分が誰かを幸せにして . . . というお話のようです。


子どもの時習っていた英語の先生のお宅には、大きなクリスマスツリーがありました。
クリスマスの時期になるとお庭に植えてあるモミの木(たぶん)を鉢に上げてくださって、
お教室は本格的にクリスマス色に染まりました。
クリスマス会のときは先生のお手製のおいし~いケーキと
フルーツパンチ(もちろんアルコール成分なし)をいただいて、
クリスマス気分を味わわせていただいていました。
そして、私もいつか大人になったら本物のモミの木で
クリスマスを祝いたいと思うようになったんです。

数年前、ついに念願のモミの木を買うことができました。
毎年、なにも手入れをしていないのにぐんぐん伸びていって、
豊かな姿でクリスマス気分を盛り上げてくれていたのですが、
今年は秋頃からてっぺんあたりが枯れはじめました。
ずっと、鉢植えで庭においていたのが問題なのかもしれません。
先生のお宅にように地植えにしたほうがいいのかなあ。
ああ、今年はクリスマスツリーをあきらめて、庭に植え替えるしかないかと
思っていた矢先にこの本を見つけたんです。(ネット上でですけど)

この本のクリスマスツリーは、りっぱに成長した木で、枯れてなどいないのですが、
私もこんな風に上を切って飾ればいいんだと思わせてくれた本なのです。
まだ、その作業には取りかかっていないんですけどね。